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ブライダルエステの費用は誰が負担する?施術費と支払いパターンをご紹介

スリムなボディラインに、なめらかな白い肌。

ウエディングドレスが最大限に似合う姿で挙式を迎えたいと願うプレ花嫁にとって、ブライダルエステは欠かせないもの。

しかし、ただでさえ結婚式費用に大金がかかるプレ花嫁にとって、エステ費用の支払いは頭の痛い問題です。

そこで今回は、ブライダルエステの費用や支払いパターンについて、解説していきます。

ブライダルエステとは?

ブライダルエステとは、結婚式を控える花嫁のためのエステのこと!

通常のエステは、定期的に通うことで、素敵なボディへ改造し維持していくものですが、ブライダルエステは美しいドレス姿で結婚式を迎えられるように特化されたものです。

サロン内に、通常のコースとあわせてブライダルコースを用意しているところもあれば、ブライダル専門のエステサロンもあります。

また、挙式の直前にシェービングだけを行うプランから、スリミング(痩身)も含めて全身をケアする長期のプランまで、施術内容も様々です。

さらに最近では、メンズ向けのブライダルコースがあるエステサロンも増えています。

結婚式は一生の思い出になるため、新郎新婦どちらも入念にケアできるのがベストですよね!

ブライダルエステの費用はどれくらい?

ブライダルエステにかかる費用は、エステに通う期間や回数に比例して高くなります。

1万円以下で受けられるお試しコースから、数十万円かかる本格的なコースまで幅広い値段設定となっています。

今回は、中でも人気なエステサロンを3つピックアップして、具体的な費用をご紹介します。

サロン①グラン・イーノ(GRAND INO)

(引用:グラン・イーノ

プレ花嫁の口コミで人気が広がっているエステサロン!

1週間〜3ヶ月ほど通って、主に上半身とフェイシャルケアを集中的に行います。

 

お試しプラン

挙式直前トータルプラン

グラン・イーノプラン

回数

1回

2~5回

8~15回

時間

60分〜

1ヶ月未満

2~3ヶ月

料金

5800円〜

62,000円

189,000円

メニュー

下記から選択

・背中

・二の腕

・ワキ肉

・ニキビ

・美白

・全身引き締め など

・背中

・二の腕

・ワキ肉

・フェイシャル

・デコルテ

・シェービング

・背中

・二の腕

・ワキ肉

・フェイシャル

・デコルテ

・シェービング


サロン②美4サロン

(引用:美4サロン

関東各所と愛知、神戸三宮に店舗をかまえるブライダルエステ専門サロン。

メンズ向けやカップル向けプランも用意されているのが特徴です。

 

お試しプラン

マリッジプラン

トータルプラン

ペアプラン

回数

1回

4回

15回

料金

5,000円

61,387円

131,286円

72,760円

メニュー

下記から選択

・顔・背中

・小顔

・ムダ肉&二の腕

・背中美白

・二の腕

・背中

・上半身引き締め

・デコルテ

・襟足

・フェイシャル

・シェービング

・フェイシャル

・デコルテ

・首

・背中

・二の腕

・襟足

・脇

花婿は下記から選択

・毛穴&小顔

・毛穴&疲労回復

花嫁は下記から選択

・引き締め

・背中

・小顔 など

 


サロン③ピーエムケー(PMK)

(引用:PMK

北海道から九州エリアまで店舗展開するエステサロン。

ブライダルエステは選べるメニューが豊富で、自宅でケアする際のサポートも充実しています。

 

初回お試し体験

1ヶ月コース

贅沢コース

メンズプラン

回数

1回

5回

16回

1回

時間

60分

60分

料金

5,800円

68,000円

200,000円

13,000円

メニュー

・フェイシャル

・上半身

・背中

・マタニティ

・フェイシャル

・首

・デコルテ

・背中

・シェービング

・痩身

・フェイシャル

・天使の羽

・バスト

・ウエスト

フェイシャル

ブライダルエステの費用負担の5つのパターン

パターン①花嫁が全て負担する

女性の中には、新郎や家族に自分の身体の悩みを打ち明け、どのくらいエステ代がかかるという説明をするのは気が引ける方もいるでしょう。

周りに気を遣わずに思う存分エステを楽しみたいのなら、花嫁本人が費用を全て負担するのが無難かもしれません。

大抵の場合、エステは分割払いが可能ですが、分割払いには手数料がかかってしまいます。

ブライダルエステを考えているなら、結婚が決まった時から貯金を始めておくのが良さそうです。

パターン②結婚式費用の一部として結婚資金で支払う

式を挙げる際には、ゲストの食事代や装花代、衣装代にヘアメイク代など様々な費用がかかります。

ブライダルエステも、それらの結婚式費用の1つとして考えれば、2人の結婚資金でエステ代を支払うという考え方もおかしくはありません。

結婚式場によっては、式場が提携しているエステサロンを紹介してくれることもあります。

式場の提携サロンを検討する時は、式の見積もりにブライダルエステ代を含めてもらえるか聞いてみましょう。

見積もりの一覧にエステ代が入っていれば、結婚式費用の1つとして自然と考えやすくな理、2人の結婚資金からの支払いもためらいが少なくなります。

パターン③新郎がブライダルエステをプレゼントする

新郎から新婦へ、ブライダルエステをプレゼントするというケースもあります。

女性の側からするとただただ嬉しい限りですが、新郎へのおねだりは慎重にしたいもの。

結婚は夢や憧れの詰まったものであると同時に、現実的には出費の連続。

特に、新郎は婚約指輪の準備があるため、加えてブライダルエステをプレゼントする余裕がないこともあります。

新郎に相談する時には、カップルプランのあるエステに一緒に行く提案をしてみるのがおすすめ!

新郎もエステを体験できるプランなら、二人分を支払ってくれるかもしれません。

パターン④花嫁の親か新郎が仮払いする

花嫁が支払うつもりはあるけれど、手元の貯金が足りずにエステを始められない場合は、親や新郎が仮払いをするという方法もあります。

特に花嫁の親は、娘の結婚のためにコツコツと貯金している場合も多いはず。

これから時間をかけて返していくと伝えた上で、迫り来る結婚式のために仮払いをお願いしてみるのも良いかもしれません。

ただ、親世代はブライダルエステを知らない場合もあるため、エステの内容や料金について説明してから支払いを依頼しましょう。

パターン⑤ブライダルローンを検討する

ブライダルローンやウエディングローンをご存知でしょうか?

結婚指輪や挙式、新婚旅行に引っ越しといった、結婚にまつわる諸費用に対応したローンのことです。

ブライダルエステは、一生の記憶に残る日のための準備ですから、時間もお金もかけて最大限のことをしたいという方もいるでしょう。

そんな方は、無理のない範囲でローンを組むという選択肢があります。

しかし、ブライダルローンとはいえ、一般的なローンと同じく利子込みで返済する必要があり、安易に手を出すのは危険です。

契約する前には、計画的な返済が可能かどうか慎重に検討してみる必要がありそうです。

ブライダルエステのおすすめの支払いパターンはこれ!

いくつか支払いパターンをご紹介しましたが、エステを受ける本人にある程度貯金がある場合には、自腹で支払うのが一般的ではないでしょうか。

料金が高めのコースを希望していて、今の貯金額では支払いが難しい時には、親や新郎に一時的に支払いをお願いするのも手です。

信頼関係のある相手だからこそ、返金までの期間に余裕を見てもらえますし、ローンとは違って利子を請求されることはないでしょう。

ブライダルエステをうまく活用して素敵な結婚式にしよう

今回は、ブライダルエステの内容や料金、支払いパターンについてご紹介しました。

ブライダルエステのメニューは、低予算でできるお試し体験から、全身の引き締めを行う本格的なものまで実に様々。

お金をかけたい部位と、できるだけ安く済ませたい部位などを考えながらメニューを選んでいくと、うまく節約ができるかもしれません。

後悔のない結婚式にするため、予算と相談をしながら納得のいく花嫁美容を始めてくださいね。

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