同棲

同棲で寝室が別なのはおかしい?寝室を分けるべきカップルの特徴とは

パートナーとの同棲を考える上で、寝る環境については人によって意見が分かれますよね。

同じ部屋で寝るか、それぞれが部屋を持つかで物件の間取りやレイアウトが変わるので、同棲をする前によく検討する必要があります。

せっかく同棲するなら一緒に寝るのが当然、という考えの人が多いですが、本音では一人で気楽に寝たいという人もいるでしょう。

この記事では、寝室を分けた方がいいカップルと、一緒にした方がいいカップルの特徴をそれぞれ解説しています。

実際に寝室を別にしている人の声を見ながら、寝室を分けるメリットとデメリットもご紹介。

生きていく上で睡眠は大事なもの、同棲する二人が納得できる答えを見つけていきましょう。

同棲をするなら寝室は一緒の方がいい?

愛する人と体を寄せ合って眠る時間は、幸せなものですよね。

食事や旅行は同棲しなくてもできますが、毎日一緒に寝るというのは同棲しているからこそできること。

しかし、一人で寝る習慣が当たり前になっていると、隣に人がいると落ち着いて寝られないこともありますよね。

同棲を始めて、パートナーと同じ部屋で寝る生活になってから、寝不足で体調を崩しては大変です。

二人で寝たい時は寝て、別々に過ごす時はそれぞれの部屋に帰れるスタイルの方が、本当の意味で幸せなのかもしれません。

8割以上のカップルが寝室を一緒にしている

夫婦を対象に行ったゼクシィの調査では、8割以上のカップルが同じ寝室で眠っていることがわかりました。

将来的に結婚を考えて同棲を始める人には、参考になるデータではないでしょうか。

出典:https://zexy.net/article/app000000838/

同じ部屋のダブルベッドで一緒に寝るカップルが最も多いものの、その理由の中には「寝室が一つしかない」というものもありました。

いつも一緒に寝ていても、本当は離れて寝たい日があるという人もいるかもしれませんね。

さらに注目したいのは、「寝室は同じ」と答えたカップルの約半数が別々のベッドで寝ていること。

シングルベッドを二つ並べて、一人ずつ寝られる環境を作っているようです。

ベッドが二つあれば、一緒に寝たい時も、別々に寝たい時も、どちらにも対応できて便利ですよね。

そして少数派にはなりますが、寝室を別々にしているカップルも一定数いました。

寝室を分ける理由として、「その方が熟睡できる」「出産を期にママと子どもが二人で寝るようになった」などがありました。

同棲を始めることで、結婚や出産について、より現実的に考え始める人もいるでしょう。

いつか子どもが産まれる時のために寝室を二つ用意しておき、二人で暮らす間はそれぞれの部屋として活用するのも悪くないですね。

また、「寝室別派」の人は「寝室同じ派」よりもSEXの頻度は少ないものの、半数以上の人が夫婦仲に満足しているのも特徴。

一つの考え方にとらわれず、二人に合った距離感で生活していくのが理想ですよね。

同棲で寝室を一緒にした方がいいカップル3つの特徴

二人で同じ寝室で寝る方がメリットのあるカップルの特徴を挙げてみました。

同棲する目的は人によって微妙に違うので、パートナーと一緒に住む理由を改めて考えると、寝室の答えが見つかるかもしれません。

寝る部屋が同じなら、ケンカをした後に仲直りしやすく、パートナーの体調変化に気づきやすいという利点もありますよ。

特徴①一緒に寝た方が安心して熟睡できる

甘えたがりの人によくありますが、パートナーと肌が触れていた方が、安心して眠りにつけるという人が当てはまります。

恋人が一緒に寝てくれない日には、子どものようにいつまでも寝付けずに困ってしまうかもしれません。

二人がどちらもそのタイプなら、寝室も寝具も別々に用意する必要はないでしょう。

一緒に寝たい派の人と、特にこだわりのない人のカップルも、同じ寝具で眠っても問題がなさそう。

同棲前にどちらかの部屋に泊まる際、一緒に寝ても不満を感じず熟睡できるなら、二人暮らしでも同じように眠れそうですね。

特徴②多忙で一緒にいる時間が少ない

仕事の帰りが遅く、休日出勤もあるような人は、パートナーと会う時間を作るのが大変ですよね。

その不満を解消するために同棲するのなら、同じ寝室で一緒にいられる時間を大切にできる方が幸せでしょう。

一緒にごはんを食べて、ゆっくりくつろぐ時間がなくても、寝る場所が同じなら相手の存在を近くに感じることができます。

しかし、多忙な人ほど短時間で質の良い睡眠をとりたいものですよね。

二人で同じ寝具に寝ると眠りが浅くなる人は、寝室に布団やベッドを二つ置くという方法もあります。

寝具を一つしか置けない場合は、ベッドを壁に密着させるように置くと、人の振動が壁に分散して気にならなくなりますよ!

特徴③寝室を一緒にして節約したい

お互いが今住んでいる物件の契約更新が重なって、同棲を始めるカップルもいますよね。

それぞれが別々に家賃を払い続けるより、一緒に住んで家賃を折半した方が、出費を抑えられます。

そして寝室を一緒にすれば、必要な部屋数が少なくなって経済的

むしろ寝室がなくても、広めのリビングダイニングにベッドを置けばOK、というカップルもいるでしょう。

賃貸物件は、入居と退去を繰り返すことが多い単身者向けに設計されたものが大半です。

部屋数が少ない物件の方が数が多いために選択肢も広く、コスト面でも、立地や設備の面でも、好みの部屋が見つかりやすくなりますよ。

同棲で寝室を別々にした方がいいカップル3つの特徴

ここでは、それぞれの寝室があった方が暮らしやすいカップルの特徴について解説します。

寝室が二つあるということは、自分の世界に入り込める一人部屋があるということ。

一人になりたい時は自分の部屋にこもり、二人で寝たい時にはどちらかの部屋に行けば良いので楽ですよね。

部屋数が増える分、家賃の負担は増えますが、一人の空間がある方が同棲生活を楽しめるカップルもいるでしょう。

特徴①生活リズムがバラバラ

どちらかに夜勤や早朝出勤があるカップルは、寝る時間も起きる時間もお互い違うため、睡眠に関する不満が溜まりやすくなります。

次の日早起きしなくてはいけないのに、夜に相手の物音が気になってよく眠れないのは辛いですよね。

逆にまだ朝早い時間帯なのに、目覚ましが鳴ったり、シャワーの音がするのも落ち着きません。

お互いに悪気がなくても、眠れないことでケンカになりやすく、仲が悪くなることもあり得ます。

同棲前から、生活リズムの違いで困ることがあるのなら、なおさら寝室は一人ひとりにあった方が良いですね。

また、寝る前の習慣が違うカップルも、別の部屋で眠った方がお互い気兼ねなく眠れそう。

音の出るものはすべて消し、真っ暗な部屋で寝たい人もいれば、ダウンライトで音楽を聴きながらウトウトしたい人もいるでしょう。

どちらかが我慢をするより、お互い一人になれる空間を持つ方が、心地よい関係を維持できるのではないでしょうか。

特徴②新鮮味を維持したいカップル

同棲で一緒にいる時間が増えると、パートナーの意外な一面を見たり、自分も素の部分をさらけ出してしまうことがあります。

付き合った当初のようなドキドキした気持ちが薄れて、相手を異性として見られなくなることも…。

いつまでも刺激のある恋愛をしたい人にとっては、物足りない環境になるかもしれません。

特に寝ている間は、だらしなくよだれを垂らしても、激しいいびきでパートナーを困らせても、本人は気づけませんよね。

無意識でしているとはいえ、それが毎日隣で繰り返されると、熱い恋心が消えていってしまいます。

寝室を分けると、格好悪い部分をお互いが隠すことができ、恋人らしい関係を維持できるかもしれません。

特徴③どちらかが暑がり、もしくは寒がりなカップル

夏や冬になると、室内の温度をどうするかで意見が分かれることがあります。

暑がり同士や寒がり同士、もしくは二人ともエアコンが嫌いなどの共通点があれば良いのですが、そうではない場合もありますよね。

長年連れ添った夫婦でさえ、エアコンの設定温度で揉めることがあるくらいですから、なかなか解決できない問題の一つでしょう。

さらに寝室は過ごす時間が長い分、落ち着いて眠れない温度では体調にも影響を与えかねません。

睡眠の質を大事にしたいなら、それぞれが部屋を持って快適に眠る工夫をした方が、長く円満に同棲生活を続けられるのではないでしょうか。

同棲経験者の寝室事情に関するクチコミ

同じ寝室で寝た方が良いカップルの特徴と、別々の方が良いカップルの特徴を解説しましたが、実際に同棲している人の意見も気になりますよね。

そこで、パートナーと同棲中の人の寝室事情について、クチコミをいくつかご紹介します。

一緒に寝ているカップルのクチコミ

まずは、パートナーと同じ寝室で寝ている人の声からピックアップします。

一緒に寝ているからこその幸せと不便さがどちらもあるようですが、どのクチコミもパートナーへの愛が伝わってきます。

同棲して好きな人と一緒に過ごすだけで、特別なことがなくても十分心が満たされるということがわかりますね。

そして夜寝る時も、朝起きた時も、パートナーが隣にいることに喜びを感じる人は多いはずです。


2年弱同棲していても、付き合い始めたばかりのカップルのように仲が良さそうですね!

布団の取り合いで遊べるのも、心から愛し合っている証拠でしょう。

朝起きた時にどちらかに布団がかかっていなくても、このカップルならケンカに発展しなさそうですね。

ゲームの動画配信を寝室で行っている方のコメントです。

寝室を二人で使っていて、さらに作業部屋としても活用しているようなので、少し不便さはありそう。

それでも、趣味より彼女の睡眠を優先させる思いやりがあるからこそ、二人の生活が続いているのでしょうね。

別々に寝ているカップルのクチコミ

次は、寝室を分けて同棲している人のコメントを見ていきましょう。

「寝室同じ派」と比べると、「寝室別派」は同棲する住まいについて冷静な考えを持っている印象です。

周りのカップルと意見が違ったとしても、お互いが納得する形を選ぶことが大切ですね!

予想外の展開から同棲をすることになったと言う女性のコメントです。

それぞれの一人部屋に加えて、寝室も別々にあるという贅沢な間取りですね!

ギターなど、趣味の時間を大切にしたい二人なのでしょう。

パートナーとは寝室を別にして、愛猫と一緒に眠るのが癒しだというコメントもありました。

ペットも家族の一員ですので、子どもとママが一緒に寝るような感覚に近いのかもしれません。

彼が長期出張の時は寂しさを感じるようですが、普段はきっと同じ空間にいるだけで安心できるような関係性なのでしょうね。

同棲で寝室を別にすることは変ではありませんが、周りには不思議がる人もいたのでしょう。

そう考えると、「パートナーと適度な距離感を保って同棲したい」という価値観の人同士が出会えるのは、貴重なことなのかもしれません。

これからも、周りの反応に振り回されずに幸せを築いてほしいですね。

同棲をする前によく話し合って寝室を決めましょう

同棲するパートナーと寝室を分けた方が良いカップルと、一緒にした方が良いカップルについて解説しました。

一緒に寝ることで忙しくても二人の時間が持てたり、家賃を節約できるメリットがありましたが、人によっては熟睡できないこともあります。

寝室を分けると、月々の家賃負担は増しますが、一人の時間や新鮮な気分を持ち続けられるというメリットもあります。

愛するパートナーはもちろん大切ですし、かわいいペットも、趣味の時間もどれも欠かせないものですよね。

寝室を分けても分けなくても、ぐっすり睡眠をとって元気に朝を迎えられれば、慣れない同棲生活を楽しむ余裕もできるでしょう。

パートナーと本音をすり合わせながら、二人が納得できる同棲生活を始められたら良いですね!

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