カップル

彼へのイライラが止まらない!マンネリ対処法6選【別れを選ぶ前に】

困る女性
付き合い始めは良かったなあ。
彼のことが大好きで、全てが楽しかったのに。

彼氏に冷めてしまったのかな...?
このまま付き合ってて良いんだろうか...?
悩む女性

こんな思いになったことはありませんか?

好きで付き合ったはずの相手なのにイライラしている自分に「このままでいいのだろうか」と不安な気持ちになりますよね。

でも、別れを考えるのはちょっと待ってください。

実は、そのイライラは二人の関係がマンネリ化しているだけかもしれません

この記事では

  • そもそもマンネリ化とはなんなのか
  • 彼氏にイライラする原因
  • マンネリを解消する方法

といったことについて詳しく解説していきます!

大好きな彼との別れを選んでしまう前に、ぜひチェックしてくださいね。

そもそも「マンネリ」ってどういう意味?

マンネリ自体はよく聞く言葉です。

でも、その意味を説明するのって難しいですよね。

本来はどのような意味なのでしょう?

実は「マンネリ」は「マンネリズム」という言葉の略です。

「マンネリズム 手法が型にはまり、独創性や新鮮味がないこと(引用: https://dictionary.goo.ne.jp/word/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0/ デジタル大辞泉)」。

恋愛だと「ドキドキが少なくなる」「当たり前のことが増える」「デートの流れが定番化している」などが挙げられますね。

いわゆる倦怠期です。

では、マンネリ化が進むとどんなことが起こるのでしょうか。

彼氏とのマンネリ化で起こる3つのあるあるをチェック!

マンネリ化あるある①デートがワンパターンになる

定番のデートコースがお気に入りで楽しめているのであれば問題ありません。

しかし、いつもと同じデートにモヤモヤを感じるのなら、マンネリ化のサインかも知れません。

家の近所にご飯を食べにいくだけ。

新しいことがなくて刺激が少ない。

明日は出かけるつもりだったのに、彼氏が全然起きてくれなくて結局いつも通りのおうちデート...

この「なんだかつまらない感じ」が、マンネリ化の特徴です。

マンネリ化あるある②彼氏と話す時間が減る

彼氏との話す時間が減ったり、会話が続かなくなることも多いようです。

「ふーん」「へー」などの相槌だけで会話が終わってしまったり、相手がゲームに夢中でそもそも返事をしてくれないことも。

会話が減るということは、相手への興味が薄れてきているということ。

新鮮味のないマンネリ化した空気が、そうさせているのかもしれません。

マンネリ化あるある③彼氏に対してイライラするようになる

マンネリ状態のカップルは、イライラを呼ぶ種がたくさん。

「当たり前になってしまったこと」「ドキドキがなくなってしまったこと」によって、お互いの扱いや見え方が変わってくるためです。

さきほど挙げた二つのあるあるも、彼氏へのイライラに繋がってしまいそうですよね。

マンネリ状態を放置しておくと、イライラは積み重なってしまいます。

気づけば喧嘩ばかり、という状況になりかねません。

彼氏に対してイライラする理由5選

イライラが積み重なると、言葉や口調が攻撃的になってしまいます。

なんともない会話のキャッチボールが、うまくできなくなってしまっている状態です。

この状態が続くと、すれ違いで喧嘩になってしまうことも増えてしまいます。

思ってもいないのに「もう別れる!」と言ってしまい、最悪の結果になることも。

でも、本当なら大好きな彼と仲良くしたいですよね。

悲しい事態を避けるために、イライラの原因を探り、解消方法を見つけていきましょう。

理由①彼氏にしてあげることが当たり前になっている

相手想いの方に多い傾向です。

相手の為になるならと、自分が我慢する方を選ぶことが多くなっていませんか?

行きたい場所や食べたいものまで、全て相手を優先してしまったり「いいよ、気にしないで」が口癖になっていたり。

同棲カップルの方であれば、いつも自分が家事や食事の支度をしていたり。

我慢は積み重なると「私は我慢しているのに!」「いつも私ばっかり...」というイライラの原因になることもあります。

くれぐれも溜め込みすぎには要注意です。

理由②彼氏にしてもらうことが当たり前になっている

こちらは反対に、してもらっていることに気付けなくなってしまっているパターン。

自分の中で相手のハードルが上がり切ってしまっていて、相手の思いやりに気付けなくなっているのかもしれません。

以前よりも「ありがとう」と言う数が減っていませんか?

忘れてしまいがちですが、好きな人と一緒にいられる時間も、本来当たり前ではないこと。

気持ちや態度を見直すタイミングなのかもしれません。

理由③付き合いが長い分、嫌な面も見えるようになった

付き合いはじめより視野が広くなり、相手の欠点も見えてきたという場合もあります。

今まで好きな部分しか見えていなかった分、相手にイライラすることで「好きじゃなくなったのかも?」と不安になることも。

でも、完璧な人間なんていませんよね。

彼とこれからも長く付き合ったり、結婚を考えている方は、必ず相手の欠点との付き合い方を考えなければいけません。

「いよいよきたか」と、向き合う(あるいは徹底的に目をつぶる)覚悟が必要です。

理由④同じことの繰り返しで飽きてきている

マンネリ化が招く、最も多いイライラの原因かもしれません。

飽きているとはつまり、つまらないと感じる時間が増えるということ。

一緒にいる時間がつまらなければ、些細なことでイライラしやすくなりますよね。

話が続かなかったり、いつも自宅でだらだらするだけのデートになってしまっていたり。

楽ではありますが、楽しさとは程遠い時間のようです。

理由⑤デートに遅刻すること・ドタキャンが増えた

今までも遅刻癖があったのなら仕方がないですが、最初の頃は時間を守っていたのにだんだんと遅刻が増えてきたり...時にはドタキャンする時も。

これではせっかくのデートの約束もイライラの原因になりますし、大切にされていない気がしてショックを受けます。

彼氏の方は気が緩んできただけなのかもしれません。

でも、時間を守るということはカップルである以前に、人と人との関係として大事にしてほしいところですよね。

マンネリ化で彼氏にイライラしている人はどう思っているのか

彼氏とのマンネリを感じている人は、実際どんなことでイライラしているのでしょうか?

こちらの方は、マンネリ化している現状と理想とのギャップに悩んでいます。

してあげていることに対するモチベーションも下がっているようです。

マンネリ化のイライラは出口が見えにくいので「別れを選択するべきか?」の迷いに直結してしまいますね。

彼氏との価値観の違い。

「相手と分かり合えないかも」と感じる瞬間ほど、辛いものはないですよね。

「どうしてわかってくれないの?」というイライラにも繋がってしまうことも。

マンネリ化が続くと「彼が好き!」という自分の気持ちに自信が持てなくなることも。

一緒にいる安心感は増えるものの、ときめきやドキドキが減ってしまい、不満やイライラにすり替わっていきます。

お別れを選択する前に。彼氏にイライラしたときの対処法

彼氏にイライラしたら、はじめにやってほしいこと

気持ちが高ぶったままでは、解決できるものもできなくなってしまいます。

対処法に取り掛かる前に、まずは自分の状態をニュートラルに持っていきましょう。

おすすめの行動は2つです。

それぞれ効果は違いますので、できるだけ両方取り組んでみてください。

はじめに行う対処法①イライラが落ち着く時間を取る

人間の怒りのピークというのは、6秒しか持続しないそうです。

そのため、まずは自分の気持ちの爆発が収まるのを待ちましょう。

その間、深呼吸をすると丁度いいでしょう。

ピークを越えてもイライラが続く場合は、トイレなどの別の部屋にいくことも効果的です。

はじめに行う対処法②原因を考える

イライラする気持ちは一緒でも「どうしてイライラしたのか?」は、タイミングによって違いますよね。

イライラの原因がわかると、今度は対処法が浮かんでくるようになるはずです。

「イライラした!」だけで終わらず「何が原因かな?」「じゃあ、どうしたらいい?」まで考える習慣をつけてみましょう。

二人の関係のために大事なのは、イライラをぶつけることではなく、イライラの原因をなくすことです。

気持ちが落ち着いてから、やってほしいこと

気持ちが落ち着いて、少し考えがまとまってきたところで、イライラを解消する対処法を行なっていきましょう。

6つ用意したので、原因や気分に合わせて試してみてくださいね。

気持ちが落ち着いてからの対処法①女友達に話す

1つ目は、第三者に話して発散する方法です。

自分の味方になってくれる仲の良い友達に、話を聞いてもらいましょう。

女友達であれば、同じ視点を持っていますので、気持ちを分かち合うことができます。

それに、お友達も似たような経験をしている可能性があるので、解決方法を持っているかもしれません。

自分の中に溜め込み続けるより、口に出すことでスッキリすることもあります。

また自分一人で考えるよりも、友達の相槌やアドバイスから新しい発見があるかもしれません。

気持ちが落ち着いてからの対処法②少し距離を置く

2つ目は、彼と少し距離を置くこと。

一見冷たい振る舞いのように感じますが、お互いが冷静になる時間は必要です。

距離を置いている間は思い詰めすぎず、彼のことを忘れられるようなことに没頭しましょう。

仕事を頑張るのも良いですし、趣味を楽しむ時間に充てるのも素敵ですね。

また、イライラのピークは6秒でしたが、怒りの持続時間は2時間です。

同棲をしている方で数日は距離を置けないという方でも、2時間ほど距離を置くことができれば気持ちの切り替えができそうですね。

気持ちが落ち着いてからの対処法③思い切ってストレス発散

ストレスの発散方法は人によって違います。

例えば「カラオケに行く」「レジャーアクティビティをする」など、外に発散できるようなものが良いかもしれませんね。

一人で発散するのも気持ち良いですし、友人を誘うなどして彼以外の人間関係を楽しむ時間にするのもお勧めです。

気持ちが落ち着いてからの対処法④相手に感謝を伝える

「こっちがイライラさせられてるのに、相手に感謝なんて!」と思うかもしれません。

でも、一旦落ち着いて「最近いつありがとうと言ったかな?」「何かしてもらったことはないかな?」と思い出してみましょう。

もしかすると、嫌なところばっかりに目がいくようになり、良いところに気づけなかったりはしていませんか?

彼なりの思いやりがどこかに隠れているかもしれません。

もしも感謝したいことが出てきたら、相手にぜひ伝えてあげてくださいね。

気持ちが落ち着いてからの対処法⑤気持ちと向き合う時間を取る

イライラの原因がわからない方や、不安な気持ちが止まらない方におすすめの対処法です。

紙やノートを用意して、自分の思うことを書き連ねてみましょう。

「ジャーナリング」という方法です。

字が汚くなっても、日本語がおかしくなっても大丈夫。

書くことがなくなるまで、彼に対する自分の気持ちを書いていきましょう。

紙に気持ちを書き留めることは、今まで囚われていたマイナスの気持ちから離れる効果があります。

「好きなのに、どうしてイライラしちゃうんだろう」と落ち込んだ時こそ、自分の本音に耳を傾けてあげましょう。

気持ちが落ち着いてからの対処法⑥必要なことは相手と話し合う

イライラを乗り越えるためには、相手に協力してもらう必要がある時も。

その時は思い切って伝えてみたり、話し合う時間をとってみましょう。

この時注意したいのが「いきなり話を始めない」ということ。

事前に伝えて、彼氏に準備をする時間をあげてください。

というのも、男性の脳は一つのことに集中する方が得意。

だから、いきなり話し合いモードに切り替えるのは難しいのです。

是非「これからも仲良くしたいから」という理由を添えて、話し合いの約束をしましょう。

逆に、その約束もしてくれないようであれば、別れを考えても良いのかもしれません。

彼氏に対するイライラを落ち着かせてマンネリ化を乗り越えよう!

今回は、マンネリ化が招くイライラの原因とその対処法について解説しました。

いかがでしたでしょうか?

長く付き合えば、慣れやマンネリというのは全てのカップルにつきものです。

イライラすることの一つや二つ、どんなカップルでも経験するものでしょう。

大切なのは「その時どうするか?」という適切な方法を知っているということ。

イライラを相手にぶつけることや、自分が我慢し続けることは、解決とはなりません。

自分の気持ちに向き合うことで、イライラの原因を見つけて、自分に合った対処法を見つけていきましょう!

是非マンネリのイライラを乗り越えて「そんなこともあったね」と笑い合えるような日々を過ごしてくださいね。

© 2022 Couplog