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少しでもお得に国内旅行に行きたい!節約カップルの国内旅行費用を調査

忙しい毎日を送っていると、たまにはゆっくり休んで、旅行でも行きたい気持ちになりませんか?

現地の観光をして、温泉に入って、美味しい料理を食べて。

考えるとワクワクしてきますね。

ところで、パートナーのいる皆さんは一年間のうち、何回ぐらい国内旅行に行かれますか?

そして費用はどのくらいいかかっているのでしょうか?

また、旅行に行く際は旅行会社に頼んだり、自分たちで手配したり、方法は様々です。

ここでは世のカップルたちの国内旅行にかかる費用を調査。

さらに、これから国内旅行を考えているカップルたちにお得に行ける情報をご紹介します。

これから国内観光地へ、パートナーと一緒にお得に行ける旅行を楽しみましょう!

カップルの国内旅行費用の実態を調査

カップルの国内旅行・一泊二日の予算はどれくらい?

では、世の中のカップルの国内旅行の予算は一体どれくらいなのでしょうか。

男女別で国内旅行の予算で「恋人と一泊行くときに、宿泊代にかけたい値段(1人当たり)はいくらですか」と調査した結果です。

順位女性の考える価格ランキング男性の考える価格ランキング
1位1万円以上1万5,000円未満 32.2%1万円以上1万5,000円未満 27.7%
2位1万5,000円以上2万円未満 21.5%1万5,000円以上2万円未満 25.0%
3位7,000円以上1万円未満 22.4%7,000円以上1万円未満 17.5%

マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数女性205件男性292件(25歳~35歳の働く男女))

参照URL:https://woman.mynavi.jp/article/160423-12/

調査結果によると、男女ともに「1万円以上1万5000円未満」が旅行にかける予算の目安となりました。

1万円以上1万5000円未満の予算ですと、少しランクの高い旅館やホテルに泊まることができます。

カップルで国内旅行に行くなら、少しは贅沢をしたいものですよね。

旅行会社と個人手配の費用を比較

では、実際に「旅行に行こう」となった時、手配の仕方は2つあります。

1つは旅行会社に手配をしてもらう、もう一つは自分でホテルや旅館を予約する方法です。

ここでは、旅行会社と個人手配でどのくらい費用が違うのかを調査しました。

温泉地で有名な「箱根」での1泊2日のそれぞれの旅行費用を例をあげて見ていきましょう。

旅行内容はJR+ホテル利用ツアーです。

  • 【宿泊ホテル】箱根強羅温泉季の湯雪月花
  • 【出発日・到着日】2021/02/06(土) 2021/02/07(日)

【旅行費用】JR+ホテル利用ツアー:33600円/一人
【旅行費用】個人手配:32620円/一人

※旅行内容はどちらも同様です。

旅行費用を比べた結果、個人手配の方が900円ほど安いという結果になりました。

国内旅行ではあまり費用に差は出ないようです。

ですが、自分たちで旅行の手配をするには交通手段を探して、旅館やホテルを予約して…と

意外と手間がかかってしまいます。

社会人のカップルであれば、仕事で疲れている中一つ一つ調べて予約するというのは中々疲れてしまいますよね。

旅行会社であれば旅行費用は少し高くなりますが、そういった面倒な作業を代わりに行ってくれます。

予約などの手間隙を惜しまない、とにかく費用を抑えたい、そんな方はぜひ個人での手配をおすすめします。

費用を抑えて旅行をするには

自分で手配したのに思ったよりも安くならなかった…

とお悩みの方へ。

実は旅行費用を抑えるためにはいくつかポイントがあります。

ここでは4つのポイントに絞ってご説明します。

さらに費用を安くして、カップルで旅行を楽しみましょう!

 旅行に行くタイミング

費用を抑えたいなら断然オフシーズンが狙い目!

旅行業界でよく使われる、「オンシーズン」「ピークシーズン」「オフシーズン」。

「オンシーズン」とは旅行者が多い時期のことをいい、年末年始やゴールデンウィークなどその中でも特に旅行者が多い時期を「ピークシーズン」をいいます。

ホテルや旅館、飛行機などの一部の交通機関もオンシーズンやピークシーズンは高めの価格設定を行っています。

高い価格設定をしても旅行客が集まってくるからです。

そして「オフシーズン」とは旅行者が少ない、いわゆる閑散期というものです。

このオフシーズンが、費用を抑えて旅行に行きたいカップルには打ってつけのシーズンです!

ホテル・旅館によっては、ピークシーズンとオフシーズンで5000円以上違う!なんてこともあります。

大型連休やイベントを避けて平日に行く

大型連休やイベントの日というのは、いわゆるピークシーズンにあたります。

この時期を避けるのは、先ほど説明した通りです。

また、土日がお休みだからせっかくなら1泊2日で旅行に…なんて考えるカップルも多いと思います。

ですが、ホテルの費用は金曜日と土曜日は少し他の日に比べて料金が割り増しに設定がされています。

一週間の中でも日曜日から木曜日は旅行客が少ないため、費用を抑えたいなら平日がおススメです。

さらに、平日に旅行をするメリットとして、旅行客が少ないのでゆっくり観光も楽しめます。

ぜひ、カップルで平日にお休みを合わせて旅行してみてはいかがでしょうか。

シーズン別の人気観光地を避ける

日本の国内旅行の醍醐味といえば、やはり四季折々の景色ですよね。

春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪。

これらの季節ならではのきれいな景色が楽しめる観光地にはやはり多くの旅行客が集まります。

多くの旅行客に比例して、旅行会社も含めた観光業界はとんでもなく高い価格を設定します。

私自身も紅葉のベストシーズンを狙って「そうだ、京都にいこう」と思いついたがいいものの、人気のホテルは満室、どのホテルも通常より高い費用で驚きました。

せっかくの旅行なら景色も楽しみたいと思いますが、とにかく費用を抑えたいならシーズン別の人気観光地は避けるのがよいでしょう。

早めに予約を取る

旅行の日程や目的地が決まったなら次は予約です。

ここでポイントとなるのが、早めの予約です。

ホテルや旅館にもお部屋のランクというものがあります。

もちろんランクに応じて料金も異なります。

実は、ホテルや旅館などの宿泊施設は通常の予約が入った順から料金の安い部屋を割り当てていきます。

ですので、旅行日ギリギリに予約をとろうとすると残り少ない部屋の中から割り当てられるため、費用が高くなってしまいます。

旅行の予定が決まったのであれば、早めの予約をおすすめします。

また、ホテルや旅館の用意する宿泊プランによっては「〇〇日前の予約なら10パーセント割引!」早めの予約による割引や特典があるプランもあります。

早めの予約でさらに費用を抑えていきましょう!

宿泊施設はゲストハウスがおすすめ

旅行先で泊まる場所といえば、ホテルや旅館が主流だと思います。

ですが、ここでは費用を抑えるためにさらに安く泊まれる場所をご紹介します。

それはゲストハウスです。

ゲストハウスとは共用リビングなどがある宿泊施設のことです。

プライベートな空間のあるホテルや旅館と違い、共用リビングやトイレなどがある施設です。

主に訪日観光客の方たちが利用することが多いです。

このゲストハウスのメリットはとにかく費用が安いということです。

一つ前で説明した通り、場所によっては共用のシャワールームやトイレがあり、部屋はベッドだけなんてこともあります。

「共用のトイレなんて嫌」と思うかもしれませんが、ゲストハウスの中には部屋毎にバス・トイレがついているところもありますのでご安心ください。

実際に私が京都で泊まったゲストハウスは、紅葉時期かつ3連休の高い価格が設定されるシーズンだったにもかかわらず、1泊4000円(一人当たり)という驚異の安さでした。

そして部屋も清潔、バス・トイレもお部屋についていました。

ですが、ゲストハウスのデメリットとの一つとしてアメニティサービスが無い施設があるということです。

運よく、私が宿泊したゲストハウスには一通りのアメニティがありましたが、以前泊まったゲストハウスにはありませんでした。

費用を抑えるためにゲストハウスに泊まってみよう!というカップルは、予約する際に部屋毎にバス・トイレやアメニティがついているかを確認するのがいいと思います。

費用を抑えながら国内旅行を満喫しよう!

ここまで、カップルの国内旅行の予算事情や費用を抑えるためのコツをお伝えしてきました。

この費用を抑えて国内旅をするための4つのポイントは、私が国内旅行に安く行くために実践していたことです。

オフシーズンに行くことや、平日に行くことで費用は抑えることが出来るのです。

それは、国内の多くの場所に行くチャンスを広げることでもあります。

ぜひカップルの皆さんも、費用を抑えてパートナーとたくさんの国内旅行を満喫しましょう!

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