同棲はストレスが溜まる?!ストレスを溜めないコツと3つの解消法

最初は、ただただ一緒にいることが楽しい同棲生活!

しかし、同棲生活において、時にはストレスが溜まることも・・・。

悩む女性
一緒に過ごすの向いていないのかな・・・?

こんな風に悩んでしまうかもしれませんが、同棲生活でストレスを抱えている人は少なくありません

それでも、円満に過ごし、長く一緒にいるカップルもたくさんいます。

そこで今回は、どんな時にストレスを感じ、どのように解消しているのか、ストレスを溜めないコツについてご紹介します。

これってあるある?同棲でストレスが溜まる瞬間7選

実際に同棲しているカップルはどのようなことでストレスを感じるのでしょうか。

同棲カップルにありがちな、ストレスが溜まる瞬間7つを厳選しました。

あるある①パートナーが家事をしてくれない

同棲したら家事を分担するから、負担は少なくなる!と思っていませんか?

しかし、その期待があるからこそ、パートナーが家事をしてくれない場合、ストレスがたまってしまいます。

仕事終わりの家事は、毎日続くと、想像以上にしんどいものです。

悩む女性
同じように仕事をしているのに、どうして自分だけ・・・

このような悲しさが、段々とストレスに変わってしまうのです。

あるある②生活時間のすれ違い

困る女性
夜勤で疲れて帰ってきたのに、テレビの音がうるさい

自分が疲れて休みたい時に、パートナーが大きな音でテレビを見ていたりすると、ストレスになりますよね。

パートナーと、必ずしも休日が同じとは限りません。

夜勤がある方や土日勤務の方もたくさんおり、生活時間がすれ違うと、パートナーの生活音が気になってしまい、ストレスの原因となります。

また、生活時間がずれると、コミュニケーションを取れる時間も減ってしまうので、心のすれ違いも起きやすくなるのです。

あるある③1人だけの時間や場所がない

当たり前ですが、同棲では1人の時間や空間が少なくなります。

少しでもパートナーと一緒に過ごしたいと思って始めた同棲でも、1人で考えをまとめたり、ぼーっとできない時間ばかりだと窮屈に感じませんか?

また、部屋も共有なので、物を1つ置くにしても相手の許可が必要です。

「自分の家なのに、自由にできない・・・」という思いがストレスになってしまうのです。

あるある④習慣の違い

お互いに異なる環境で育ってきたからこそ、習慣の違いは当たり前です。

トイレの蓋の開け閉めや洗濯物の干し方など、挙げたらキリがありません。

そんな些細なことですが、毎日一緒に生活をしていると気になります。

特に、こだわりが強く、妥協できない違いであればあるほど、ストレスが溜まってしまいます。

あるある⑤お金に対する考え方の違い

生活を共にすると、パートナーのお金の使い方が段々と見えてきます。

将来に向けて貯金する派なのか、欲しいものは手に入れないと気が済まない派なのかがわかります。

そこで気になるのが、結婚してからのお金の使い方です。

同棲をするにあたって、結婚を意識している人は多いはずですが、お金に対する考え方が違うと、将来のことが想像できなくなってきます

お金と生活は密接に関係しているため、正反対の考え方では大きなストレスや不安材料になります。

あるある⑥食べ物の好みが合わない

同棲すれば一緒に食事をする機会が圧倒的に増えますよね。

食べ物の好みが合わないと、どちらかに寄せるか、別々なものを食べるという選択が必要です。

どちらかに寄せる場合は、どちらかが我慢することになりますし、別々なものを食べる場合は、2種類の献立を考えて作る手間が増えます。

どちらの選択をしても、ちょっとしたストレスの原因になります。

あるある⑦いびきがうるさい

人間は、人生の約1/3を睡眠に費やすことをご存知ですか?

眠ることで体はリセットされ、次の日も元気よく活動できるようになります。

しかし、一緒に寝るパートナーのいびきがうるさいと十分に眠れません。

寝不足は体と心に大きなストレスとなります。

ストレスが溜まったときの解消法3選

同棲生活は、楽しいばかりではなく、ストレスを感じる瞬間が思った以上にありますね。

では、ストレスを感じてしまったら、どうしたら良いのでしょうか?

今回は、ストレス解消法を3つご紹介します。

解消法①1人になる時間を作る

どんなに大切な相手でも、ずっと一緒にいると疲れてしまいますよね。

あえて1人になる時間を作って、気分をリフレッシュさせましょう!

1人の時間は心の余裕をもたらし、相手への思いやりという形で態度に現れます。

よりパートナーとの関係性を深めることに繋がるのです!

家では1人になった気がしないということであれば、外のカフェで1人の時間を満喫するのもおすすめです。

解消法②落ち着いて話し合う

育ってきた環境が違うので、パートナーと自分の考え方・感じ方は当然違います。

違うことに対してイラッとするのは、お互いを理解できないときか歩み寄れないときです。

話し合って、パートナーの気持ちを理解しようとしない限り、その状況はずっと続きます。

自分はどう感じて、どうしてほしいのかを、落ち着いて相手と話し合う必要があります。

冷静な話し合いは、お互いの考え方・感じ方を理解する絶好のチャンスです。

考え方・感じ方の違いをストレス要因にするのではなく、信頼関係を深めるきっかけにしていきましょう。

解消法③気分転換をする

ストレスを感じているときほど、その原因についてずっと考えていませんか?

考え続けると、さらに気持ちを落ち込ませてしまいますよね。

そんなときは、思いっきり気分転換をしましょう!

友達と遊ぶ、ショッピングをする、運動するなど、楽しめることをするのがおすすめです。

十分な気分転換後は、ストレスの原因を思い返しても前ほど気にならなくなります。

また、気分転換中にストレス原因の解決策を思いつくこともありますよ!

何事も根を詰めすぎるのはよくありません。

気分転換してストレスを上手く解消していきましょう。

ストレスをできるだけ溜めないコツ3選

楽しい同棲生活を満喫するために、できることならストレスを溜めないことが1番です。

ここからはストレスを溜めないコツを3つご紹介します。

コツ①事前に2人が快適に過ごせるためのルールを作っておく

ぜひ、2人で快適に過ごせる家事分担や生活のルールを作りましょう!

役割やルールを明確にすることで、いらない衝突がなくなります。

事前に話し合えば、お互いの考えも共有した上で同棲生活への心構えもできますね。

カップルが同棲始める前に決めておくべき事!5つのルールで円満に同棲しよう!←同棲生活でのルールについては、こちらの記事でまとめています。

コツ②不満や疑問をため込まずに伝える

相手の行動に対して疑問や不満が出たら、ため込まずに、その都度伝えていきましょう。

ため込んでしまった分だけストレスになるからです。

悩む女性
伝えることでパートナーとの関係がギクシャクするのでは?

こんな心配があるかもしれません。

しかし、言い方さえ気をつけて伝えれば、むしろ関係は良好になります。

ポイントは、相手への不満や疑問を責めるように伝えないことです。

これさえ意識していれば、話し合いはお互いの想いや考えを共有する場になります。

話し合いによって、お互いの理解を深めて歩み寄ったという事実が、2人の関係を深めてくれるのです。

将来を共にする可能性があるからこそ、とことん相手と向き合いましょう!

コツ③挨拶や感謝を忘れない

なにかをした後に「ありがとう」と言ってもらえると嬉しいですよね!

同棲に慣れてくると、感謝の気持ちや「おはよう」「おやすみ」等の挨拶を忘れてしまいがちです。

一緒にいるのが当たり前、何かしてくれるのが当たり前ではありません。

親しき中にも礼儀ありです。

特に感謝の言葉は、イライラを吹き飛ばす魔法の言葉です!

良い関係を築いていくためにも、挨拶や感謝はしっかり言葉にして伝えましょう。

ストレスと上手く向き合って同棲を楽しもう!

同棲でストレスが溜まるのは、自分と相手の価値観が異なるときです。

お互いの価値観を冷静に確認し、違いを認め合えればストレスはなくなります!

違う環境で育った2人が仲良く暮らすためには、それなりの努力も必要です。

思いやりの気持ちを忘れずに、円満な同棲生活を過ごしましょう!

 

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