【電子書籍】10のメリット 紙との違いや特徴をもとに徹底解説

悩む女性
電子書籍にはどんなメリットがあるの?
読書は好きだけど本は紙がいい!

このように思っている方は多いのではないでしょうか。

確かに電子書籍には紙の本のような「質感」や「雰囲気」はありません。

しかし、電子書籍だからこそのメリットがたくさんあります。

この記事では電子書籍のメリットを詳しく解説していきます。

【電子書籍】10のメリット

電子書籍には以下のようなメリットがあります。

  1. 持ち運びが楽
  2. 読みたい本をすぐに買って読める
  3. 紙の本よりも電子書籍の方が安く買える
  4. 場所を取らない
  5. メリット①持ち運びが楽
  6. 無料で読むこともできちゃう
  7. 簡単に線やメモをかける
  8. 検索や翻訳が簡単にできる
  9. 海外から日本の本を買える
  10. 環境に優しい

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット①持ち運びが楽

電子書籍はとにかく持ち運びが楽です。

紙の本だと本の種類によって重さが変わりますし、複数の本を持ち歩くにはその分重くなります。

しかし、電子書籍であれば、スマホやタブレット1台でたくさんの本を持ち歩くことができます。

また、普段よく使っているスマホなどで読んでいれば

困る女性
読みたい本を家に置いてきた!!

ということもありません。

このように手間なく本を楽しめるというのは大きなメリットですよね!

メリット②読みたい本をすぐに買って読める

電子書籍はわざわざ書店に行かないでも、ネットで簡単に購入することができます。

購入の流れとしては

①ネットで欲しい本を探す

②購入する

③スマホやタブレットにダウンロード

電子書籍はたったこの3つの作業で読むことができてしまいます。

紙の本をネットで購入する場合と違い、配送を待つことなく、すぐに読むことが可能です。

困る女性
なかなか本屋に行く時間がない
気になった本をすぐに読みたい

といった場合でも、電子書籍であれば問題なく読書を楽しむことができてしまいますね!

メリット③紙の本よりも電子書籍の方が安く買える

書店で売っている本は、全国どこでも同じ値段で売られていますし、基本的に値引きはありません。

実は、本や雑誌などの「出版物」には「再販制度」という「書店などの小売店は出版社が決めた定価でしか売れない」ルールがあります。

そのため書店の本は、値引きなどが一切なく定価で販売されています。

しかし、電子書籍は実物がないので「情報」という扱いになり、再販制度の適用を受けません。

このため、販売店が定価より値引きして販売することができます。

また、Amazonをはじめ電子書籍販売サイトでは定額サービスを提供しているところがあります。

定額サービスを利用すれば1ヶ月あたり500~1000円程度でたくさんの本を読むことができてしまいます。

紙の本よりも安く本が読めるのは、大きなメリットですね!

メリット④場所を取らない

漫画や小説からビジネス書などそれなりに本を読む人であれば誰しもが困るのが場所問題!

いらなくなった本はメルカリやブックオフで売るという手もありますが、めんどくさいですよね。

その点、データで管理する電子書籍は端末の大きさ以上の場所は必要ありません。

保管しておきたいけど、場所がないので泣く泣く処分ということもなかなか起きなくなります。

場所を気にせずに、読みたい本を買って読めるのは幸せなことですよね。

端末内に自分だけの図書館ができると考えるとなんだかワクワクしちゃいますよね!

メリット⑤紙の本のような在庫切れがない

大ヒットコミックの最終巻の発売日に書店に行列ができたというニュースをみた方も多いのではないでしょうか。

今人気の「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」は在庫切れになっている店舗が多くあります。

しかし、電子書籍であれば、このような人気の本であっても在庫切れになることはありません。

「メルカリで転売されている高額商品を泣く泣く買う」

「話題の本が読めず、話についていけない」

といったことを避けることができます。

メリット⑥無料で読むこともできちゃう

電子書籍サービス各社では、常に様々なキャンペーンを実施しています。

  • 期間限定でクーポンが発行
  • ポイントでの値引き
  • 無料体験キャンペーン

などをうまく使えば無料で読書を楽しむこともできます。

例えば、AmazonのKindle Unlimitedという定額サービスでは初回30日間無料キャンペーンを行っています。

この期間であれば、本がいくらでも無料で読むことができてしまいます。

「電子書籍を試してみたい」といった場合におすすめなサービスです。

メリット⑦簡単に線やメモをかける

困る女性
重要な部分にマーカーを使って線を引いたり、メモを書き込んだりしたいから紙の本がいい!!

このように思っている方もいるのではないでしょうか。

電子書籍は専用のアプリや端末を利用して読みますが、そのほとんどに「マーカー機能」や「メモ機能」が搭載されています。

そしてマーカーをつけた場所を検索したり、メモの内容を一覧で表示したりなど紙の本よりも便利な機能がたくさんあります。

電子書籍をうまく使いこなすことができれば、読書がはかどりそうですね。

メリット⑧検索や翻訳が簡単にできる

電子書籍では

  • わからない言葉を選択して検索
  • 外国語に翻訳

といったことが簡単にできてしまいます。

紙の本でわからない言葉が出てきた場合は

「一度その内容をスマホやPCに打ち込んで検索する」

という手間が発生しますが、電子書籍であればそういった手間なく検索できるのは大きなメリットです。

メリット⑨海外から日本の本を買える

海外では、日本の本を買うのが難しい場合があります。

海外発送が可能な場合でも送料が高くつきますし、届くまでの日数が長いことが多いです。

その点、電子書籍であればネットにつながってさえいれば、どこでもダウンロードが可能です。

海外在住の日本人にはこのようなメリットもありますね!

メリット⑩たくさん本を読む人は電子書籍の方が環境に優しい

2019年の出版物用の紙の生産量は772.7万トンでした。

(出典:日本製紙連合会 https://www.jpa.gr.jp/states/paper/index.html

大部分が回収・再利用されているとはいえ、紙は木材からつくられます。

この部分がなくなるだけでも環境に優しいといえます。

この他にも紙の本の環境負荷という意味では、石油系のインクの使用や製造・輸送にかかる二酸化炭素排出と水の使用が挙げられます。

一方、電子書籍でもリーダー端末のバッテリーとディスプレイを生産するための鉱物採掘や水・燃料による二酸化炭素排出があります。

こういったことから、紙の本と電子書籍でどちらがより環境に優しいかというのは様々な研究が行われています。

今のところ、たくさん本を読む場合は電子書籍に軍配が上がるといわれています。

電子書籍のメリットを理解して快適な読書を楽しもう

電子書籍では、紙の本が持つ「質感」や「雰囲気」などは電子書籍ではなかなか感じることはできません。

しかし、電子書籍には「持ち運びが楽」「紙の本より安く買える場合がある」といったメリットがあります。

もし電子書籍を使ったことがない方は食わず嫌いせず、まずは試していただきたいです。

そうすることで今までよりも、読書の量が増えて日々の生活が豊かになることかと思います。

電子書籍を試す場合はKindle Unlimited無料体験キャンペーンがおすすめです。

30日間無料で体験することができて好きな本が読み放題なので、この期間で電子書籍のメリット・デメリットがわかるはずです。

紙の本と電子書籍それぞれのメリット・デメリットを理解してうまく使い分けるようにしていきましょう!

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