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イベントスタッフのバイトは怒られる?つらい?理由やどんな感じか解説

イベントスタッフのバイトは怒られる?つらい?理由やどんな感じか解説

「イベントスタッフとして働いてみたいけど、大変で怒られることも多そう」と求人の応募に踏みとどまっていませんか?

イベントスタッフは人気の求人ですが、大変で怒られてしまうことがあることから応募に躊躇している人も多いのだそうです。

そこで今回は

  • イベントスタッフで怒られた出来事
  • イベントスタッフが大変な理由
  • イベントスタッフのメリット
  • イベントスタッフの仕事内容

についてお話していきます。

イベントスタッフは大変?怒られること多い?

イベントスタッフはコンサート会場や即売会などの楽しいイベントの裏側に潜入できるので、やってみたいと思う人も多いと思います。

しかしイベントスタッフは怒られることも多く、キツイと感じる人もいるようです。

現場によって様々ですが、1つのイベントを成功させるためには大変なことの方が多いです。

スケジュール通りに進めていなければ怒られてしまうこともあるため、落ち込んでしまいますよね。

では実際にどのようなことで怒られてしまうのでしょうか?

具体的な怒られた出来事についてみていきましょう。

イベントスタッフで怒られた出来事

イベントスタッフとして働いた際に怒られた事例をご紹介します。

楽しい仕事にみえる反面、怒られることもあるようです。

これからイベントスタッフに応募してみようと思う人はぜひ参考にしてみてくださいね。

①遅刻・欠席が多い

アルバイトとして働く場合であっても、仕事として従事するのであれば遅刻や欠席は厳禁です。

遅刻や欠席を繰り返すと責任感がないと判断され、怒られることもあるでしょう。

公共交通機関の遅延や体調不良などでやむなく遅刻や欠席をしてしまう場合は始業前に連絡することが大切です。

現場に遅れたり休む場合は、事前連絡や謝罪をすることで信頼回復を試みてみましょう。

②何度も同じ失敗をするな

何度も同じ失敗をすると怒られてしまいます。

イベントスタッフとして働く場合、一部を除いて1~4回ほどの単発の仕事となることが多くなります。

短い期間で仕事を覚える必要があるため、失敗をしてしまうこともあるでしょう。

しかし何度も同じミスを繰り返してしまうとスタッフさんに注意されてしまいます。

そのためメモをしっかりとることで、同じ失敗をしないように気を付けていきたいですね。

③自分勝手な仕事をするな

指示された以外のことをしてしまうと怒られてしまいます。

一度聞いた説明を十分に理解できていないまま持ち場についた場合、仕事内容があいまいになり他のスタッフに迷惑をかけてしまいます。

説明を聞いて理解できたか確認するために、説明されたことを復唱して確認すると良いですね。

指示された通りの仕事を行うことを意識することで怒られずに終えることができるでしょう。

④段取りが悪い

要領が悪く仕事の順序を決めることができない場合は、怒られることがあるかもしれません。

イベントスタッフの仕事は時間ごとにすべきことが決まっており、段取りを組んで動いていく必要があります。

効率よく仕事を終えるために、頭の中でどの仕事から始める必要があるかを考えて行動するとスムーズに進めることができます。

⑤時間内に業務が終わっていない

設営などの仕事ではタイムスケジュールが重要となります。

例えば音楽イベントなどの場合は、舞台の設営が終わらなければリハーサルの時間が押してしまうことがあります。

このように1つの仕事を終えていなければ、その次の仕事に回すことができなくなる場合があります。

そのため時間内に依頼された仕事を終えていなければ、怒られる原因となります。

仕事を任された時にはいつまでに終わらせておくかの確認をとり、自分の中でタイムスケジュールを組んでおくと良いかもしれません。

イベントスタッフが大変な理由

イベントスタッフは一見、派手で楽しい仕事に見えますが、怒られることもあることが分かりました。

また働く上で大変なことが多くあり、イベントを成功させる難しさを感じます。

今回は大変な点を3つにまとめてみましたので、応募される際の参考にしてみてくださいね。

理由①毎回働く場所が違う

イベントスタッフは単発での仕事が多くなり、日程により働く場所が異なります。

そのため、就業時間までにその場所へ向かうことも大変になる場合があります。

事前にルートや乗り継ぎなどを確認したり、出発時間も事前に検討しなければなりません。

長期のアルバイトと異なり、いつもの時間にいつもの電車で向かうということはできないため、ストレスに感じることもあるようです。

理由②力仕事が多い

イベントスタッフはテントの設営も仕事内容に入っていることがあります。

複数のテントを張る必要があるため、力仕事となり体力を使います。

またテントのみならずパイプイスを数百の単位で運んだりすることもあるので、業務終了時にはヘトヘトになりそうです。

イベントによって仕事内容が変わるため、求人の業務内容は熟読する必要がありますね。

理由③天気に問わず屋外で仕事をする

イベントの交通整備の仕事などは、天気に関わらず行う必要があります。

雨の日や夏の暑い時期も屋外の仕事となります。

カッパを着たり水分補給をするなどの対策を講じなければなりません。

どんな環境下においても行わなければならない仕事なので、キツイと感じることもあるでしょう。

屋外での仕事の場合は、天気や気温を確認しておくと良いかもしれません。

イベントスタッフを仕事にするメリット

ここまでのお話で「イベントスタッフは怒られるしキツイことも多いから、応募は辞めておこうかな?」と考えている人もいるのではないでしょうか。

しかしイベントスタッフは大変なことばかりではありません。

ここからはイベントスタッフとして働くメリットについてお話しします。

メリット①高収入

イベントスタッフは給与が高い傾向があります。

イベント開催には多くのマンパワーが必要となります。

しかし単発求人のため、募集人数に対し応募人数が少ないことがあります。

そのため給与水準を上げることで、スタッフを獲得しようとしているのです。

求人によっては、一日で1万円以上稼げることもあるのでやる気もみなぎりますね。

メリット②スキマ時間で働ける

単発での仕事が多いイベントスタッフ。

休みの日の空いた時間に働く人も多いようです。

専用アプリから応募すれば、面接をせずとも働くことができる求人サイトがあります。

そのようなサイトには学生やフリーター以外にも正社員の副業として働きたいという人も応募しているようですよ。

メリット③お弁当が出る

イベント業界では主催者のみではなくアルバイトにもお弁当を用意してくれる会社が多いです。

自分で昼食を用意しなくても良いのは、嬉しいポイントですよね。

またイベントの主役であるタレントと同じ弁当となることもあるため、豪華で美味しいお弁当が用意されることもあります。

美味しいご飯も食べることができて、報酬もいただけるとなると仕事に対するモチベーションもあがりますよね。

メリット④有名人に会える

ライブやフェスなどのイベントでは有名人に会える可能性があります。

開演前の会場は、イベントの主役である有名人の方とイベント関係者しか入ることができません。

イベントスタッフとして働くことができれば会場の裏側に入ることができるので、実際に近くで有名人を見ることができたという人もいるようです。

働きながら有名人に会えるのは嬉しいですよね。

メリット⑤髪型が自由

飲食店などでは髪色が定められていることがありますが、イベントスタッフでは髪色が自由な会社が多いです。

すでに髪を染めている人にとってはありがたいですよね。

茶髪や金髪でもOKという点は、髪色を楽しみたい学生さんにとってメリットが大きいのではないでしょうか。

髪を黒色に染め直す必要もないので、余計な時間やお金をかける必要もありません。

イベントスタッフの1日の仕事内容

イベントスタッフの仕事内容は具体的にどんなことをするのでしょうか。

イベントといっても様々な形態があるので、イメージしづらいかもしれません。

今回は一般的にイベントスタッフとして募集されている仕事内容をまとめていきます。

①会場の設営や撤去など

開催されるイベントには大規模なものから小規模なものまで様々ですが、ほぼ全てのイベントで会場の設営やそれに伴う撤去作業があります。

イベントで配布するチラシなどを定位置に運んだり、テントの組み立てなどその業務は多岐に及びます。

中には音楽イベントで使用する機材の搬入も業務の中に入っていることがあり、重いものを運ばないといけない場合もあります。

②お客さんの案内や駐車場の誘導

イベント会場では座席の案内や駐車場の誘導を行うこともあります。

自分の座席の場所が分からないお客さんを座席までご案内するので、座席全体を把握する必要があります。

また服装がスーツ着用となる場合もあり、動きにくさを感じることもあるかもしれません。

駐車場の誘導では、歩行者との接触事故が起こらないよう、細心の注意を払う必要があります。

③グッズを売る

イベント実施の際には、ほとんどの会場でグッズ販売をしています。

そのため、イベントグッズ販売スタッフとして働くこともできます。

主に商品の補充やレジ業務があり、商品の種類と金額を覚える必要があります。

またイベントスタッフの中でもお客様とのコミュニケーションをとることができる業務なので、やりがいを感じられる仕事でもあります。

④持ち物のチェックとチケットの確認

最近では入場時に手荷物検査を実施するイベントがあります。

入場されるお客さんのカバンの中に持ち込み禁止のものが入っていないかを確認します。

また入場時にチケットの半券をちぎり、チケット確認を行う「もぎり」という仕事もあります。

開場時に多くの人が入場するので、お客さん一人に対する時間を短時間にしなければ、さばききることができません。

焦ってミスをしないように気を付けないといけませんね。

イベントスタッフは怒られるがやりがいがある!

イベントスタッフは短期間で覚えることも多く、ミスをすると怒られることもあることが分かりました。

しかしスタッフ全員でイベントを作り上げていく仕事なので、イベントが終了した時には達成感を味わうことができるでしょう。

求人が掲載されていた際にはぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

仕事を終えた時には、今までとは違った喜びを感じることができるかもしれませんね。

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