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合宿免許に必要な持ち物を徹底解説!一気に運転免許をゲットしよう!

運転免許を取るために、教習所に宿泊して最短で運転免許に合格する「合宿免許」をご存知ですか?

例えば、普通車ATタイプで最短14日あれば取れてしまう合宿免許なら、春休みから就職までに運転免許を取りたい時などに、とても便利です。

しかも、宿泊・食事代込なのに、普通の自動車学校でかかる教習費用と変わらないというリーズナブルさも見逃せません。

しかし、合宿免許に必要な持ち物はどんな物なのでしょう?

入校や、教習に必要なものはもちろんのこと、宿泊施設でも長期間過ごすことになりますので、日用品も必要ですよね。

今回の記事では、そんな合宿免許に必要な持ち物について徹底解説します。

合宿免許の持ち物で絶対必需品は?

合宿免許には、忘れてしまうと入校できない絶対必需品があります。

重要書類が主ですので、どこかに紛れ込んだり、うっかり入れ忘れないように、予めファイルにまとめておきましょう。

そんな絶対必需品は、以下のものです。

必需品①住民票(本籍地が記載されているもの)

本籍地(外国籍の方は国籍等)が記載されている住民票を用意しましょう。

日付は入校日から3ヶ月以内のもので、コピーは不可のため原本で持っていきましょう。

必需品②本人確認書類

次の3点のうち、いずれか1点が原本で必要になります。

  1. 健康保険被保険者証
  2. パスポート
  3. 住民基本台帳カード

また、本人確認書類の住所は、住民票記載の住所と同じである必要があります。

コピーや有効期限が切れているものは不可(合宿期間中に有効期限が切れるものは、入校までに更新)です。

必需品(特定の人)③運転免許証

既に運転免許証を持っているという人は、運転免許証も持参する必要があります。

住民票と運転免許証に記載の住所が異なっていると無効なので、更新しておきましょう。

運転免許証を紛失している場合・汚れていて記載事項が不明瞭な場合は、入校までに再発行が必要です。

必需品(特定の人)④運転免許取消処分書

運転免許証の取り消し処分を受けて、再取得する人は必要な書類です。

なお取消処分では、違反点数に応じて取消後の欠格期間が定められており、この期間は運転免許の再取得ができません。

しかし、欠格期間満了前でも入校が可能な場合があります。

住所のある地域の運転免許センターに「欠格期間満了前でも合宿免許に入校可能かどうか」を問い合わせてからにしましょう。

必需品(特定の人)⑤処分者講習終了証

運転免許証の取り消し処分を受けて、再取得する人は必要な書類です。

入校には「取消処分者講習」の受講が必要となります。

ただし、お住いの地域によっては、仮免許取得後に取消処分講習を受講しなければいけない場合があります。

その場合は、取消処分講習を受講する前に入校できる教習所を選びましょう。

最初に、住民票登録地の運転免許試験場(運転免許センター)に、確認しておくと良いかもしれませんね。

必需品(外国籍の人)⑥在留カード(または外国人登録証明書)

外国籍の人は、以下の4点からどれか一つが免許取得の手続きの際に必要書類となります。

  1. 在留カード(または外国人登録証明書)
  2. 特別永住者証明書
  3. 健康保険被保険者証
  4. パスポート

合宿免許の持ち物で必ず必要なものは?

入校や教習で必要な物は、もちろん用意しなくてはいけません。

加えて、宿泊施設で必要な持ち物も忘れないようにしましょう。

持ち物①印鑑

書類を書く度に、何かと必要になるのが印鑑です。

重要書類のため、シャチハタやゴム印は不可です。

持ち物②筆記用具

教習には座学もありますので、勉強するためのノートや筆記用具なども必要になります。

覚えるのに蛍光マーカーなどあれば良いですね。

持ち物③運転しやすい服や靴

後述しますが、技能教習では運転に適さない格好として禁止されているものもあります

事前に、教習所に確認をしておくことをおすすめします。

持ち物④メガネやコンタクト類

運転するときに裸眼では見えない方は、必ず矯正できるメガネやコンタクトを装着してください。

カラーコンタクトレンズや、サングラスは不可です。

持ち物⑤タオルや洗面用具

宿泊プランで異なりますが、備えがない場合は持参してください。

歯ブラシやコップなど忘れがちですが、近くにコンビニなどがあるとも限らないので持参しておく方が良いですね。

シャンプーや整髪料なども、個人で使いたいものがある場合は必ず持参しましょう。

持ち物⑥健康保険被保険証

本人確認書類として使う場合は、もちろん必要な物です。

しかし、そうでない方も合宿期間中に病気や怪我をしてしまい、病院へ行く場合に保険証が必要になります。

持ち物⑦現金やキャッシュカード

路上教習(一般道路)での運転練習に必要になってくる仮免許。

仮免許を取得する際には、別途費用として仮免許試験受験手数料の1700円と、仮免許証交付手数料の1100円が必要です。

教習の予定期間中に免許が取れない場合は、延長用の宿泊費などが追加で必要になることもあります。

また、教習以外にもコンビニへ行ったり遊ぶ時に、現金やキャッシュカードがあると便利です。

持ち物⑧その他

薬…持病がある人は、常備薬を持参しておきましょう。少し心配だなという方はもちろん、いつも健康な方も、風邪薬や頭痛薬、胃薬など用意しておくと安心です。

生理用品【女性】…生理と合宿の期間が重なる方は必須です。そうでない方も準備しておくと安心でしょう。

合宿免許の持ち物であったら便利なものは?

 

絶対必要というわけではないけれど、長期滞在する中であったら便利!というアイテムを集めてみました。

便利品①携帯充電器

スマホは、自由時間の暇つぶしにもなりますし、緊急のときには必要なものです。

忘れがちなのですが、充電器がないとスマホが使えなくなりますので必ず持参しましょう。

便利品②二股のコンセントや延長コード

相部屋だと、コンセントの争奪戦となることがよくあります。

二股のコンセントや延長コードがあると、余計な争いにならなくて良いですね。

便利品③スリッパ

宿泊プランによって異なりますが、備えがなくて必要な場合は持参しましょう。

また、ちょっとした外出時やお風呂上がりに、サンダルもあると良いですね。

便利品④耳栓

相部屋の可能性がある場合、耳栓があると少しは違います。

寝るときに、いびきをかく人がいないとも限りません。

「今日は疲れたから、他のひとより少し早く寝たいな」という時にも、あれば便利かもしれませんね。

便利品⑤折りたたみ傘・カッパ

外出時の急な雨に備えて、折りたたみ傘を持参しましょう。

また、二輪車を取得の場合は、雨天時の教習に雨具(カッパ)を使用することがあります。

便利品⑥洗濯ネット

長期滞在になるため、洗濯は必要となってきます。

洗濯物をまとめておくとき、また洗濯時も小物がバラバラにならないので便利です。

便利品⑦爪切りや耳かき・綿棒

「爪が割れてしまった!」「耳の中が気になる!」「シャワー中にお湯が耳に入った!」なんていう時は、あれば助かります。

卒業までに14日程度あるので、必要な方は持参しておくと良いですね。

便利品⑧絆創膏

近くにコンビニなどの店がない場合もあります。

突発的な怪我に備えて持参しておくと便利です。

便利品⑨季節用品

冬は、相部屋で部屋の温度が調整しにくい場合や、外での教習ではカイロがあると助かります。

夏の場合、山間部の教習所なら虫がたくさん出ることがあります。

虫除けスプレーがあると気持ち安心です。

合宿免許の持ち物で注意すべき点は?

技能教習では、どのような格好で受講するかによって、服や靴などを用意しなくてはいけません。

また、教習が終わり、自由時間に自分が何をしたいかを考えて持って行くものを準備をしましょう。

運転に適した格好のものを用意しよう!

技能教習の際、サンダルやヒール、ブーツのような動きにくい靴は、技能上達の妨げとなるだけではなく、適切な運転ができない可能性があります。

場合によっては教習を受けられないこともありますので注意が必要です。

スニーカーを用意しておくことをおすすめします。

二輪車の場合は、普通車に比べてこける確率が高いため、必ず長袖長ズボン、ハイソックス、グローブが必要です。

また、長い付け爪などは技能実習の妨げになりますので、はじめから付けないようにしましょう。

防寒対策も必要!

厚着をしすぎていると動きづらくなり、技能教習の際の運転に支障が出る場合もあります。

防寒機能のある下着を持っておくと、薄手の服でも暖かいですよね。

自由時間の暇つぶしアイテム

教習ではない自由時間の間に、ネットサーフィンやメールチェック、ネットゲームなどをしたくなるかもしれません。

パソコンやゲーム機などがあると便利ですが、充電器も忘れないようにしましょう。

サブバックも用意しよう!

宿泊施設から教習所へスクールバスで向かう際、テキストやちょっとした持ち物を入れる手さげをもっていくと便利です。

また、ちょっとコンビニへ買い物に行くときにも役に立ちますよね。

合宿免許に必要な持ち物をチェックして、忘れ物に注意しよう!

合宿免許の入校に絶対必要な持ち物は、もちろん絶対忘れてはいけません。

他にも、長期の滞在になるため、個々に必要な持ち物はチェックをしておく必要があります。

教習所や宿泊施設の近くに、コンビニやスーパーなどがある場合には、ある程度の物は購入したり、お金を引き出したりすることは可能です。

しかし、調達できないものもありますので、行く前には必ず持ち物を確認して忘れ物のないように気をつけましょう。

合宿免許はそれぞれの教習所に特徴があって、旅行気分も味わえるところもあるそうですよ。

長崎県の五島列島にある教習所に通った方の話を読んだことがあるのですが、ここはなんと乗馬もできるそうです。

運転のみならず乗馬もでき、リゾート気分を味わえるなんて…今が学生だったら合宿免許行きたくなりました。

グループやカップルで行く人もいますし、もちろん一人でも楽しめると思いますので、ぜひ合宿免許を検討してみてくださいね。

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