格安SIMに向いていない人の特徴7選 あなたは得する損するどっち?

格安SIMに切り替えることで人によっては、月に5000円も通信料金が安くなる可能性があります。

しかし人によっては、格安SIMが向いていない人もいます。

この記事のポイント

・格安SIMが向いていない人の特徴がわかる
・格安SIMを3社契約したことがある経験をもとに解説
・格安SIMに切り替えるときに注意するポイントがわかる

向いていない人が誤って切り替えてしまうと、損をしたり使い勝手が悪くなる恐れがあります。

今回はそうならないために、どのような人が格安SIMに向いていない人か「向いていない人の特徴7選」を詳しく解説していきます。

特徴①:電話番号を使って通話をする人

大手携帯会社では、月額制のかけ放題プランを提供しています。

格安SIMにもかけ放題プランを提供している会社もありますが、、3分までかけ放題等の制約があるものが多いです。

長時間通話可能な電話かけ放題のオプションを提供しているところがほとんどありません。

そのため、友達や家族と長電話をしたい、仕事で電話する機会が多いなどの条件に当てはまる方は格安SIMには向いていないです。

しかし、LINEなどのアプリを使えば無料で通話することができます。

アプリを介しての電話で問題ない場合には、格安SIMを検討しても良いかもしれません。

特徴②とにかく通信速度が速いほうがいい人

格安SIMは、大手携帯会社と比べると通信速度が遅いです。

なぜなら、格安SIMは大手携帯会社の回線の一部を利用しているからです。

少々わかりづらいので遊園地を例にして考えてみます。

アトラクションに乗るために行列に並んでいるとします。

5列あるとしたら、そのうちの4列が大手携帯会社用、1列が格安SIM用となります。

行列で5列並んでいる状態の時に、格安SIMを使っている人はそのうちの1列しか並べないという状況です。

つまり、大手携帯会社のほうが行列になっても減りやすい格安SIMは行列が減りにくいため通信速度が遅くなります。

特に、12〜13時と18時〜23時は多くの人が昼休憩や自宅でスマホを使うため遅くなる傾向にあります。

格安SIM業者によっては、大手キャリアとほとんど変わらない速度を提供している業者もあります。

詳しくは【驚愕】携帯を格安SIMに変えるだけで年間5万円も節約に!?体験談を交えて詳しく解説こちらで解説しています。

特徴③故障などのときに店舗でのサポートを受けたい人

スマホを使っていて、故障や不具合があった時は発生した場合には、近くの店舗に相談するのが一般的です。

しかし、格安SIMを提供している会社(MVNO:仮想移動体通信会社)は実店舗が少ないのです。

そのため、店舗に行きサポートが受けられるエリアは一部に限られてきます。

最近では、家電量販店に店舗を持っていたり、電話でサポートをしてくれるところもありますが、大手携帯会社ほど手厚くはありません。

格安SIM業者によっては、多くの店舗を構えている業者もあります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

特徴④キャリア決済、キャリアメールを使う人

キャリア決済とは有料コンテンツや買い物をした時の支払いがスマートフォンの利用料と一緒に出来るシステムのことを言います。

例えば、ドコモユーザーであれば「ドコモ払い」というのがありますし、auであれば「auかんたん決済」が利用できます。

格安SIMにはキャリア決済システムはないため、どうしてもキャリア決済を使いたい人は、格安SIMは向いてないかもしれません。

また、キャリアメールにも同じことが言えます。キャリアメールとは『docomo.ne.jp』『ezweb.ne.jp』『softbank.ne.jp』 のことです。

キャリアメールは無料で使用できますが、格安SIMになると使用できません。

GmailやYahooメールのようなフリーメールが無料で使用できるので、キャリアメールでないといけないことはあまり無いはずです。

しかし、今使っているメールアドレスが変わるのはめんどくさいですよね。

この手間と安くなる料金を天秤にかけてどちらを選ぶか考えると後悔しなくてすみそうですね!

特徴⑤最新のモデルのスマホを使いたい人

常に最新モデルを使いたい人は、格安SIMはあまりおすすめできません。

大手キャリアであれば、最新のスマホの割引や乗り換えができるプランなどがあります。

しかし、格安SIMにはそういったプランがありません。

また、最新のモデルだと格安SIMに対応していない可能性もあります。

そのため、格安SIMを提供している会社は最新モデルを扱っていないことも多いです。

常に最新のモデルじゃないと嫌だという人は格安SIMは向いてないでしょう。

特徴⑥月々の通信使用量が多く、自宅のWi-Fi環境が整っていない人

格安SIMは月の通信上限を1GB、3GB、5GB、7GBなどから選ぶことができます。

上限が低いほど料金は安いため、使用量に応じたプランを選択することでより費用を抑えることができます。

そのため基本的に自宅ではwi-fiを使い、外出時のみ格安SIMの回線で通信をするという使い方がおすすめです。

しかし、最近の格安SIMはカウントフリーという特定のサービスを通信量としてカウントしないサービスがあります。

業者によっては、YouTubeや動画サービスなどが見放題のものもあります。

詳しくは【驚愕】携帯を格安SIMに変えるだけで年間5万円も節約に!?体験談を交えて詳しく解説をご確認ください。

特徴⑦スマートフォンの詳細設定を自分で行うのが不安な人

大手携帯会社ショップでは、初期設定を店舗で済ませてもらうことができます。

しかし、格安SIMの場合は、基本的に初期設定を自分でやる必要があります。

格安SIMへの切り替え手続きは、そこまで難しくはないですが、苦手意識がある人には難しい可能性があります。

切り替え方法についてはこちらで詳しくまとめているのでご確認ください。

格安SIMに向いてない人に当てはまらない人は積極的に検討しよう!

大手キャリアから格安SIMに切り替えると、通信料金が安くなることが多いですが、中には格安SIMが向いていない人もいます。

例えば格安SIMは、大手キャリアと比べて「速度が遅い」「サポートが薄い」といったデメリットがあります。

そのため、「高速な通信」や「充実したサポート」を求めている場合は、格安SIMは向いていないかもしれません。

しかし、格安SIMの業者によっては

大手キャリアと同じくらいの速度が出る」「店舗を持ち充実したサポートがある

といったところもあります。

月々の通信料金が安くなるのは、大きなメリットなのでこれらの特徴を踏まえた上で検討してみると良いでしょう。

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