読書で集中力を高められる3つの理由|集中力を高めて業務効率をUP

悩む男性
すぐ集中が切れちゃうな~

もっと集中力があれば、一日にできることが増えるのに・・・

こんな悩みを抱えている方は、読書を始めてみませんか?

実は、読書をすれば集中力を高めることができるんです!

「そんな簡単に高められるなら苦労しない」と思われるかもしれません。

そこで今回は、読書で集中力を高められる理由と、読書で集中力を養う方法についてまとめました!

読書で集中力が高められる理由

読書で集中力が高められると言われても、なかなかぴんとこないかもしれません。

なぜ、読書で集中力が高められるのか。

これには、いくつか理由があります。

今回は、その中から3つの理由をご紹介します。

理由①文章以外の情報が与えられないため集中せざるを得ない

読書では、本に書いてある文章を読み、理解する必要があります。

そのためには、書いてある文章だけに注意を払い、他の事をやらずに集中しなくてはいけません。

つまり、強制的に集中させられる行為と言えます。

例えば、テレビをみる場合には、画面の文字を追うだけでなく、耳で音声を聞き、映像をみることでも情報を得ることができます。

アナウンサーや俳優の声のトーンなどから、暗いニュースなのか、主人公の感情はどうなのかを感じ取っているはずです。

本では、テレビのように複数の情報源があるわけではなく、文字のみから理解する必要があるので、集中力が必要です。

そのため、集中力が自然と養われるのです。

理由②文字からいろいろなことを想像する

読書をしているとき、私たちは単に文章を目で追っているわけではありません。

文字を追いながら様々なことを想像しているはずです。

例えば、小説を読んでいるとき、ストーリーの場面を頭の中で想像しますよね?

ちゃんと内容を理解するには、頭の中で何らかの想像力が働いているはずです。

想像力をたくさん働かせ、イメージするために頭を集中させるので、集中力を高めることができます。

理由③集中力に関する本が多数ある

読書をすること自体が集中力を高めることにつながりますが、集中力を高めるための書籍から学ぶことでも集中力を高めることができます。

実際に、集中力に関する本はが多く出版されていますが、その中でもおすすめの3冊をご紹介します。

自分を操る超集中力

テレビでも活躍している、メンタリストDaiGoさんの著書。

DaiGoさんが日々実行している、集中力を劇的にアップさせる18のメンタリズムが紹介されています。

心理学や脳科学の知見とDaiGoさんの経験から、集中力の鍛え方や集中しやすい環境の整え方を学ぶことができます。

DaiGoさんによると、集中力を持続させるために重要なのは「ウィルパワー」だそうです。

集中力をつけたいと悩んでいる方には、ぜひ読んで頂きたい1冊です。

ヤバい集中力

こちらはサイエンスライターの鈴木祐氏による著書。

ヒトの脳には「獣」と「調教師」の2つの能力があり、それらを上手く運用することで集中力を高めるという内容が書かれています。

集中力を高めるための方法が45個紹介されているので、自分の取り入れられるものから試すことができます。

脳を最適化すれば能力は2倍になる

精神科医の樺沢紫苑氏による著書です。

脳の仕組みを知ることで、人間の能力を高めようというのがこの本のテーマ。

集中力に加え、学習力や記憶力といった人間の能力を医学的な知識を踏まえて解説されています。

脳内物質の科学的根拠を基に能力を高める方法が具体的に紹介されているので、試してみる価値ありです!

集中力だけでなく、様々な能力を高めたい方におすすめの1冊。

読書中の集中力を保つための方法

そもそも、読書をする際に集中し続けることができないとお悩みの方もいるかもしれません。

そんなあなたのために、読書中の集中力を保つための方法をお伝えします。

そこで、すぐに取り入れられる読書に集中するための方法を3つご紹介します。

方法①環境を整える

まずは、読書環境を整えることから始めましょう。

読書に集中するには、目の前の誘惑を断つことが重要です。

例えば、スマホやテレビ。

他の音が聞こえると、どうしても気になり、集中力が切れてしまいがちです。

スマホやテレビの電源は消し、なるべく静かで集中しやすい環境を整えましょう

方法②その本を読む目的を明確にする

人間は目的の有無によって、パフォーマンスが左右される生き物です。

ただ漠然と読書するより、「読書によって得たいもの」を明確に意識することで、モチベーションがあがります。

モチベーションが高まると、その分集中力も高まるのです。

本を開く前に、「この本を通して何を得たいのか」について考えてみましょう。

方法③適度に休憩をとる

人間の集中力は、長くても90分程度と言われいます。

読書は、文字を追いかけ、頭の中で想像力を働かせるため、脳にとっては重労働です。

脳が疲れてしまっては、誰でも集中力が低下します。

適度に休憩を挟み、脳を休ませることで、より集中することができます。

読書を習慣化して集中力を高めよう

読書に集中する力が身に付けば、その他の場面でも、自然と集中力がアップします。

そのため、まずは読書に集中する力を身につけ、読書を習慣化しましょう。

集中力が身に付けば、仕事の効率があがるだけでなく、精度も高まります。

この機会に、ぜひ本を読んでみましょう。

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