読書感想文を写したいけどコピペはバレる!?最短で終わらせる方法!

読書感想文ってとてももめんどくさいですよね?

普通の作文とは違うので、慣れていないと書き方もわからず、なかなか進みません。

そうなると、「読書感想文を写したい」と思ってしまうのも仕方がありません。

しかし、写すと言っても誰の感想文を写せばいいのか疑問に思いますよね。

また、読書感想文を写したら、先生にバレるんじゃないかと不安もあると思います。

この記事でわかること

読書感想文を写す方法
読書感想文を写すリスク
読書感想文を速攻で書くための方法

読書感想文の宿題を、本を読まず、文章を考えず、最低限の労力で終わらせたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

読書感想文を写す方法

友達の読書感想文を写す

読書感想文を写そうと考えた時、真っ先に浮かぶのが友達の読書感想文を写させてもらうことです。

しかし、同じ読書感想文が提出されるわけですから、すぐにバレてしまうことは容易に想像できます。

「写した側」はもちろんのこと、場合によっては「写させた側」も同様に処罰されてしまうこともあります。

友達に迷惑をかけてしまうので、この方法はおすすめできません

過去に書いた自分の読書感想文を写す

学校によっては、毎年読書感想文の課題が出るというところもありますよね。

その場合は、過去に自分が書いた読書感想文がいくつかあるはずなので、その読書感想文を再利用するという方法があります。

この方法であれば、友達の読書感想文を写すのとは違い、人には迷惑をかけずにすみます。

先生にバレるリスクはもちろんありますが、毎年多くの読書感想文を読んでいるため、過去のを明確に覚えている可能性は少ないでしょう。

コピペサイトから写す

読書感想文を、コピペサイトから写すという方法もあります。

ネットで少し調べると、様々な本の感想文が出てくるので写すことは簡単にできてしまいます。

そこで心配なのが、著作権。

著作権とは、知的所有権の1つであり、自己の著作物の複製・翻訳・放送・上演などを独占する権利のことです。

そのため、他人の作品を無断で使用すると、著作権侵害で罰せられる可能性があります。

ただ、ネット上には「著作権フリー」で自由に使用できる作品もあるので、写す場合には、著作権を確認してから使用しましょう。

読書感想文を写すのはやめた方がいい

これまで、読書感想文を写す方法を紹介してきましたが、やはり読書感想文を写すことはおすすめしません!

理由①バレる可能性が高い

読書感想文を写してバレる理由は大きく3つあります。

コピペチェックツールの存在

コピペチェックツールって聞いたことはありますか?

ネット上に同じ文章がないかを調べるツールで、無料で誰でも使うことができるものもあります。

そのため、先生がコピペチェックツールを使ったら、一発で写しているかどうかわかってしまうのです。

最近では、コピペチェックツールの精度は非常に高まっています。

語尾を少し変えたり、語句の順番を多少入れ替えた程度では簡単にバレてしまいます

文章のクセや言い回しでバレる

文章には、意外と個性が出るものです。

同じような内容でも、語尾、言葉遣い、一文の長さ等、様々な部分にその人の特徴が表れています。

自分では気付きにくいですが、他人が見ると一目瞭然です。

まして、様々な生徒の文章を読んでいる先生なら、生徒の文章の特徴はある程度把握しているはずです。

そのため、他人の文章を写すと、先生はすぐに違和感を覚え、結果的に写したことがバレてしまう可能性が高いです。

他の生徒が同じサイトから写す可能性がある

読書感想文を写したいと考えているのはあなただけではありません。

その場合、他の生徒もまた、ネットからコピペをする可能性があり、同じ感想文が2つ提出されてしまったら、すぐにバレてしまいます。

特に、課題図書が指定されている場合には、同じ感想文をコピペするリスクが非常に高くなります。

理由②もしも受賞してしまったら、取り返しが付かなくなる可能性がある

ネット上にある読書感想文はどれも素晴らしいです。

そのため、ネットから写した読書感想文が受賞してしまうということも十分あり得ます。

本来ならば、受賞は喜ばしいことですが、写した場合は別です。

先生や両親、友人に賞賛され、他人の読書感想文を写したとは言い出せない状況に陥ります。

また、一度受賞してしまうと次回以降への期待も高まり、どんどんと追い込まれてしまいます。

理由③バレたら評価が下がったり書き直しさせられたりする

当然のことですが、写していることがバレてしまったら、評価が下がります。

その上、たいていは、書き直しを求められることになります。

結局書かなければならないのなら、評価が下がるだけ損ですよね?

最初から自分で書いておけばよかったと、後悔することになります。

読書感想文を速攻で書くためのコツ

読書感想文を写すのが難しいとなると、やはり自分で書くしかないのでしょうか?

結論としては、残念ながら自分で書くしかありません。

しかし、ちょっとしたコツを学べば、最小限の労力で簡単に書くことができます!

ここでは、「読書感想文を速攻で書くためのコツ」をご紹介していきます。

コツ①本を全て読まずにまとめ記事で内容を確認

有名な本であれば、たいていはまとめ記事が書かれています。

まとめ記事とは、本の内容が簡潔にまとめられているもので、ネットで検索すればすぐに出てきます。

そのため、その記事を読むだけで、本を一から全て読むことなく本の内容を知ることができます

読書感想文を書く際は、読書自体にかなりの時間を要します。

そのため、本を読まなくていいだけで、かなりの時間短縮になります!

コツ②本を聴いて内容を確認

本の内容を把握するのに、本を聴くという方法もあります。

本を読むのが苦手だから、読書感想文が嫌いという方には、特におすすめの方法です。

隙間時間に本を聴くだけで内容がわかるので、本を読む必要はありません。

アマゾンが提供しているAmazon Audibleであれば、30日間無料で登録することができて、オーディオブックを使用することができます。

本を聴いて、内容を把握してみたい方は、【読書】Amazonオーディオブックとは?料金・使い方を徹底解説をご覧ください。

コツ③過去に読んだ本や映画になった本など、内容を知っている本で書く

読書感想文の題材が自由であれば、過去に読んだことのある本を選ぶことも一つの手です。

過去に読んだ本であれば、本を一から読むことなく、内容がわかります。

また、過去に読んで印象深い作品であれば、書きたい内容が、ある程度頭の中で浮かんでくると思います。

題材を少し工夫するだけでも、かなりの手間を省くことができます。

コツ③あとがきから使えそうな文章を探す

本のあとがきには本に対する感想、意見、考察等が書かれています。

そのため、あとがきの内容は読書感想文を書く上で非常に参考になります。

あとがきから文章を引用し、それに対して賛成や反対するという形で書き始めると、簡単に自分の感想を述べることができます。

コツを掴んで読書感想文を乗り切ろう!

読書感想文は面倒で大変な課題で、楽をするために写したいという気持ちはわかります。

しかし、写して楽をするメリットよりも、バレてしまった場合のリスクがかなり大きいので、写すことはおすすめできません。

ただ、自分で書くと言っても、「読書感想文を速攻で書くコツ」さえ掴めば、かなり時間を短縮して簡単に書くことができます。

読書感想文への苦手を克服するためにも、ぜひコツを掴んで、読書感想文を乗り切りましょう!

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