読書は疲れると思っていませんか?読書疲れを予防する6つの方法 

「読書したほうがいいって言われるけど疲れるよな〜」

「疲れない読書の方法があったらいいのにな〜」

本を読み終えた最初の感想が「疲れた〜」だったら、何のために本を読んでいるのかわからなくなってしまいますよね。

せっかく読書をするのなら、ストレスなく読書をしたいものです。

そんな悩みにお答えします。

この記事でわかること

・なんで読書をすると疲れるのか?
・疲れずに読書をする6つの方法
・読書で疲れてしまったときの対処法

この記事は、「読書したいけど疲れるからなぁ」と思っている方や、「読書をたくさんしているけど疲れてしまって長く読めない」といった方に向けて書いています。

疲れる理由から対処法まで詳しくまとめておりますのでご参考になれば幸いです。

読書が疲れるのはなぜ?

読書をしていて疲れる原因は、大きく3つあります。

理由①小さい文字を見続けることによる目の疲れ

読書をした後、目の奥が痛かったり、まぶたが重くなったりしませんか?

ひどい時には、まぶたがピクピクと痙攣したことがある方もいるかもしれません。

これは、読書により、一点のみを集中して見続け、目が疲れているために起こる現象です。

人間の目は、動きのあるものを見る事が得意な構造をしています。

本来、人間は狩りをする動物だったので、素早く動く標的を目で捉える必要があったからです。

逆に、近くのものをずっと見続けるという事は必要ではなかったため、その名残で、人間は、近くのものを見続けることが得意ではありません。

得意ではないことをしているので、身体がストレスを感じ、疲れてしまうのです。

理由②同じ体勢で過ごし続けることによる身体の疲れ

読書をすると、肩が重くなったり、首のコリを感じたりした経験はありませんか?

読書をしている時、長時間同じ体勢で過ごしてしまうことが原因です。

同じ体勢でいるという事は、身体の同じ部分にずっと力が入っている状態です。

長時間続けば軽い炎症反応が起き、肩こりなどの疲れを引き起こしてしまうのです。

読書に限らず、長時間のデスクワークや運転の後に、身体が疲れるのも原因は同じです。

理由③理解しようと頭を働かせることによる脳の疲れ

特に難しい本を読んだ後、休憩をとりたいと感じるのは、脳の疲れが原因です。

読書をしている時、脳はたくさんの情報を処理しようと、フルパワーで働いています。

特に、内容や言葉が難しい本を理解しようと読む場合は、いつも以上に頭を働かせる必要があります。

このように脳をたくさん働かせるので、脳が疲れてしまうのです。

いっぱい運動した後に疲労を感じるのと同じですね。

また、騒音などで集中しづらい環境の中、読書をすることは脳をさらに疲れさせる原因です。

脳は音の情報や文字の情報等、数多くある情報の中から、必要な情報と不必要な情報を取捨選択しています。

騒音がある場所では、音の情報を不必要な情報だと判断する仕事増えてしまうので、脳にとっては負担が増えてしまうのです。

疲れずに読書をするための方法

読書で疲れる原因がわかったら、あとはその対策さえすれば、読書疲れを軽減することができます!

方法①たまに遠くを見る

一点を集中して見続けると目が疲れてしまうため、たまに遠くを見ることで、目の疲れを軽減することができます。

例えば、室内で読書をしている時でも、窓から外の景色を眺めます。

その後、まぶたを閉じて、目をゆっくり回しましょう。

目の周りの筋肉がほぐれて、目の疲れが少し良くなるはずです。

方法②軽くストレッチを挟む

軽いストレッチは、身体の疲れを軽減するためにとても有効な手段です。

ノビをする

本を読む際、どうしても前かがみで猫背になりやすいので、肩や背中が疲れてしまいます。

胸を広げるように大きく息を吸いながらノビをして、肩周りの筋肉をほぐしましょう。

首を前後左右に伸ばす

読書をする際、下を見ることが多くなります。

頭はとても重いので、支えている首には大きな負担がかかります。

首を前後左右にじんわりと伸ばし、首の筋肉をほぐしましょう。

首をゆっくりと大きく回すのも効果的です!

腕を伸ばす

自分ではなかなか気付きにくい箇所ですが、読書をする際、常に肘を曲げて腕に力を入れている状態なので、意外と腕も疲れがたまります。

腕の力が入っていると感じる場所を意識して伸ばしてあげましょう。

方法③体勢を変えながら読書する

読書をするとき、長時間同じ体勢になるため、身体への負荷が偏り、疲れがすぐに溜まってしまいます。

ストレッチをしても身体の疲れが完全に取れるわけではないので、意識して体勢を変えながら読書をしましょう

家であれば椅子に座ったり、床に座ったり、立って読むのも効果的です!

負担がかかる部位をなるべく分散させる事で疲れは溜まりにくくなります。

方法④本を机に置いて読む

例えば、寝転んで読書をする場合は、本を上に持ち上げるか、首を起こすなどの動作が必要です。

これでは、腕や首に負担がかかってしまいます。

また、座って手に持って読書をする場合も、長時間にわたると手首に負担がかかります。

身体の疲れを軽減するためには、机に本を置いて読むことも効果的です。

ただ、机にそのまま本を置くと、首を下に向けた姿勢をキープすることになるので、首が疲れてしまいます。

そのため、本を斜めに立てかけられるようにして本を置くことがおすすめです!

方法⑤わからない箇所はメモをしておく

わからない箇所をそのままに読み進めると、頭が混乱し、理解しようと脳をフルに働かせるため、脳の疲労がたまりやすいです。

そのため、わからない箇所があればメモすることで、頭を整理しましょう。

この方法は脳の疲れにも効果的ですし、内容を理解するためにも効果的です。

本を一通り読んで全体の内容を理解した後に、メモを見返します。

それでもわからないことがあれば、改めてじっくり読んだり、インターネットで意味を調べると良いでしょう。

また、繰り返し読む事でも内容の理解が深まるのでおすすめです。

もしメモした箇所が本の中に何度も出てくる重要なことだったら、一旦読むのを止めて、調べた後に本を読み進めましょう。

方法⑥:本を目ではなく耳で楽しむ

読書というと、本を広げて文字を目で追っていくことだと思いますよね?

私も今まで、読書は目で楽しんできました。

しかし、本は、耳で楽しむ方法もあるのです!!!

オーディオブックと言って、本の朗読を録音したものがあり、これを聞くことで読書が楽しめます!

小さい頃、寝る前に親に本を読んでもらっていたという経験がある方も多いと思いますが、まさに、そんな感覚です!

聞くだけで楽しめるので、目の疲れや身体の疲れはほとんどありません

現在は、Amazon Audible30日間無料キャンペーンもやっているので、読書の疲れを軽減したい方は、この機会にぜひ試してみてください!

詳しくは【読書】Amazonオーディオブックとは?料金・使い方を徹底解説をご覧ください。

それでも疲れてしまったら?読書疲れを癒す方法

ストレッチをしたり、体勢を変えながら読書をしても、疲れてしまうことはありますよね。

そこで、読書に疲れてしまった場合に癒す方法をまとめました。

①目を温める!

目を温めると血行が良くなって、疲労軽減効果があります。

温めたタオルを目に乗せて温めるのも良いですが、すぐに冷めてしまいますよね。

そこでおすすめなのが、ホットアイマスク

そのまま寝落ちしてしまっても、寝具を濡らす心配もないのでいいですね!

湯船につかる!

湯船につかると、全身が芯から温まり、筋肉の強張りがほぐれます!

読書では、肩や首周りが特に疲れやすいので、湯船にたっぷりとお湯を張り、首までつかるのがおすすめです!

さらに、入浴剤をいれると、リラックス効果が高まるので、試してみてくださいね!

目を閉じて静かに深呼吸をする!

できれば静かな場所で目を閉じ、深呼吸をしましょう。

何も聞こえない、何も見えない環境で、脳はリラックスすることができます。

脳が疲れたと感じた場合におすすめです!

読書疲れを溜めずに、読書を楽しもう!

読書の疲れは、身体のあちこちに現れますが、少し意識して対策をするだけで、かなり改善する事ができます。

続きが気にな利、一気に読んでしまいたい気持ちはわかりますが、無理なく本を読み続けるためにも、こまめに休憩をはさみましょう。

焦らず自分にあったペースで、疲れを溜めない読書を楽しみましょう!

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