堀江貴文(ホリエモン)のおすすめ本ランキング5選!成功者の体験から学ぼう

「仕事を効率的こなすにはどうすれば良いのだろう」「様々なことに挑戦していくにはどうしたら良いのかな?」と悩まれてきた方は少なくないと思います。

このような悩みを解決する方法の1つに、成功者の体験から学ぶということがあります。

人の考えはそれぞれ異なり、十人十色ですが、実際に何かを成し遂げた人の考え方は参考になる部分が多いです。

そこで今回は、実業家として成功したホリエモン(堀江貴文氏)の著書を、ランキング形式でご紹介します!

会社を企業し、WAGYUMAFIAのプロデュースを手掛け、国内初の民間単独のロケットに出資して打ち上げを成功させ、成功者となったホリエモン。

彼の著書から、彼がどのような考えを持ち、どう行動することで成功してきたのかを学び、今後の人生に活かしていきませんか?

1位:多動力


多動力

要約

「多動力」とは、いくつもの異なることを同時に行う力です。

その根源にあるのは、色んなコトへ興味が湧く好奇心であったり、興味が湧いたコトにハマる集中力です。

現代では、様々なコトがインターネットとつながり、全業界が「水平分業化モデル」となった結果、タテの壁はなくなっていくと考えられます。

そのため、業界に縛られて動くのではなく、様々な業界を越える「越境者」になることが必要です。

「越境者」になれば、業界の壁を取り払い、新たなサービスを生みだすことが出来ます

この本は、変わりゆく時代の中で、「多動力」こそが、仕事を楽しく、人生を充実させるのに重要だと確信させ、人生を変えるための方法を教えてくれる本です。

”一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった”

寿司屋の修行をイメージしてみてください。

寿司屋の修行は、一人前になるまでに10年はかかると言われています。

しかし、専門学校に数年通った後に出店して、1年以内にミシュランに掲載されるようになる等、長期の修行が必要とされてきた時代は覆りつつあるのです。

このように、必ずしも一つの仕事をコツコツと積み重ねることが重要とは限らないということです。

「多動力」を得るには集中力と好奇心

「多動力」を得るには、集中力と好奇心が必要です。

この本には、”まずは何だっていい、一つのことにサルのようにハマってみよう”と書かれています。

子供の頃は、おもちゃやゲームで遊ぶのに没頭していませんでしたか。

たいていの場合、大人になるにつれて、このような集中力が低下していく傾向にあります。

しかし、このように一つにハマることが、今後の時代には必要になるのです。

そして、” 一度深くまでハマり、あっさりと次へ移る。これからの時代は、そうやって80点取れるものをいくつももっている人が強い”とも述べられています。

ハマることは大切ですが、100点を取るようなハマり方は時間がかかってしまいます。

100点を極めるより80点をいくつも持っていたほうが、点がたくさん生まれ新たな線を引きやすく、新しいきっかけを生む可能性を高められます。

80点くらい取って他のコトに興味を持つということを日々繰り返すことで、新しいコトを生み出し、自分にしかできないことを作るのです。

おすすめポイント

多動力を得るためには、好奇心と集中力が必要であり、様々なことにハマるだけの時間が必要です。

例えば、1日の中で、満員電車で通勤したり、会議をしている時間は必要な時間でしょうか。

一日は24時間で、不変なことです。

たった24時間しかないのに、このような時間の使い方に意味はあるのかということに、筆者は焦点を当てています。

1日の時間の使い方に悩んでいる人、自分の身になることへ時間を使いたいと考えている人には、ぜひ読んで欲しい1冊です!

こちらの本は、Amazon Audibleでも聴くことができます!

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 Amazon Audibleについてより詳しく知りたい方はこちらもあわせて見てください!

【読書】Amazonオーディオブックとは?料金・使い方を徹底解説

2位:スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル


スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル

要約

この本は、スマートフォンを使うことで情報収集を行い、スマホから自分で情報を発信することで、自分という唯一無二の存在をブランディングしていくことが必要だと述べています。

スマホは、現代ではほとんどの人が持っています。

スマホを使う用途はそれぞれですが、スマホを上手く使いこなせば、多くの事業を効率良く進められます。

ホリエモンは、スマホをどのように利用して行動すべきかを端的に分かりやすく伝えています。

”これから売るものは「モノ」ではなく「自分の価値」”

現代では、スマホを使って、自分の歌やダンス等の動画を公開し、デビューしたアーティストは多いです。

これは「モノ」を売ったりするのではなく、自分の価値を発信しているからです。

ホリエモンが行っている宇宙開発事業、コンサルティング業等は全て、スマホの活用で可能になっているそうです。

スマホは、使い方次第で自分の価値をも変えられることを示しています。

スマホを駆使して時間効率を高めろ

スマホの最大のメリットは、いつでもどこでも使えることです。

移動中などのすき間時間を使うことで、今まで失っていた時間を取り戻すことができます。

会議は遠隔で参加することも出来るし、連絡はMessengerやソフトも活用できます。

このようにスマホを有効活用することで、様々なことができるので、行動の幅を広げていくことが可能なのです。

おすすめのポイント

スマホがますます便利になっていく中で、もはやパソコンさえも開くことがなくなってきています。

パソコンは重く、移動中に場所を取る一方、スマホは軽くて小さいからです。

スマホは、いつ、どこでも作業が出来るので、様々なことを発信でき、情報を収集できる万能なツールとして活用していく必要があります。

スマホを使って、無駄な時間を有効活用したいと考えている方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

3位:時間革命 1秒もムダに生きるな


時間革命 1秒もムダに生きるな

要約

人間にとって尊いものは何かということを、常識にとらわれずに考えている本です。

この本では、尊いものは「時間」です。

「自分時間」をどうやって作っていくか、その時間をいかに楽しいことだらけで埋め尽くすことができるかということを説明しています。

昔と今の時間に対する考え方、仕事に対する考え方などを対比しながら読んでいくと、新たな自分への一歩を踏み出すきっかけが得られる本です。

”「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」”

「タイムイズマネー」という言葉を耳にすることは多く、このことを伝える方はたくさんいると思います。

ただ、現代はお金がそこまでなくても困らず、お金がないのなら自分で働けばいいし、起業することだってできる時代です。

しかし、時間はそのような考え方はできません。

なぜなら、一度過ぎてしまった時間は、もう二度と戻ってこないからです。

時間はその時その時にある、たった一度しかない時間であり、時間こそが人生です。

「タイムイズライフ」とは、何よりも時間が大切であるということを伝えている言葉です。

”きみは「自分の時間」を生きているか?”

この世には、時間の種類は2つしかありません。

それは「自分の時間」か「他人の時間」かです。

自分時間とは、自分のやりたいことや趣味の時間、気の合う人と飲む時間等を指しています。

一方で、他人時間とは、自分の人生には不要である時間のことで、通勤時間ややらされている仕事をこなす時間等を指します。

人生において、与えられている時間は決まっているので、自分時間をいかに多くできるかということが、自分の人生の満足度に繋がります

私も、この本を読んで時間に対しての考え方が変わりました。

自分時間を少しでも増やすため、電車移動では自分のやりたいことの情報収集にあてています。

しかし、これはまだ自分の時間革命の一歩にすぎません。

皆さんもまず、一日を振り返り、その中で「自分時間」がどのくらいあるか考えてみてください。

普通に仕事をしている人だと、3時間程度あればいい方だと思います。

この本を読み、少しでも時間に対する考え方を変えてみませんか?

おすすめポイント

たった一度の人生、どのような時間の使い方をしていけば自分の満足を上げられるかということがわかります。

そして、自分の好きなことに夢中になり、時間の密度を濃くすることができれば、常に楽しい時間が過ごすことができます。

そのためには、健康でいることが重要であり、病気やケガなどで自分の時間を減らすことはとても勿体ないことです。

寝る時間も惜しんでバイトをし体調を崩したことがある方や、仕事に追われている方など、時間を有意義に使えたらと悩んでいる方におすすめの本です。

4位:あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる


あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

要約

お金は生きていく上で必要不可欠です。

そのため、一生懸命稼いだお金は貯蓄して、将来のために残しておこう考える方は多いはずです。

しかし、この本はお金は貯めるのではなくあるだけ使い、生きていくためのツールとして活用するようにと述べています。

貯蓄は大切だという考えから離れて、お金の価値について考え直すための本です。

”お金は本来、使うことが目的の道具だ”

人生において、まずお金が必要です。

お金を使うことで、飲み会や、旅行等、色々な経験や知識を獲得するチャンスが得られます。

そのため、お金を貯蓄するのではなく、様々なことに使うことが大切です。

しかし、ここで注意したいのは、面白くないことにはお金を使いすぎないことです。

例えば、飲み会に参加して面白くなかった場合、たまたま今回が面白くなかっただけとは思わず、1度楽しくなかった時点で行かないようにしたほうがいいということです。

”チンケな節約をやめろ”

例えば、お昼ご飯を食べる時にチンケな節約を意識せず、おいしい食事を食べに行く方が良いということを述べています。

おいしい食事が食べられる場所では、著名人やスポーツ選手やインフルエンサーに会う機会が増えます。

こういった普段関わり合いがない人と知り合うことで、幅広い人脈を手に入れられるのです。

おいしい食事を食べにいくことで、食事以外の付加価値が得られるため、チンケに節約して付加価値を逃すより価値があるということです。

おすすめポイント

お金を必死に貯蓄しようとしている方に、1度読んで頂きたい本です。

貯蓄は決して悪いことではありませんが、お金を使うことで、信用(ブランド)にかえられるとより良い場合もあります。

お金は生き物ですので、使わないと意味がありません。

お金をどう使うか、お金の価値を考え直すきっかけに読んでみてください!

5位:疑う力 「常識」の99%はウソである


疑う力 「常識」の99%はウソである

要約

世の中に、決められた常識というものはなく、常識と世間の人が言っていることは、多くの人が考える、ただの認識を指します。

そのため、常識にとらわれずに多くの情報へ触れることで、自分自身で情報を見極めていくことが必要です。

日本は、海外と比べて、空気を読んだり、人と調和することがいいとされておりますが、本当にそれでいいのかと考えさせられる内容です。

”大学はオワコン化する。学費を払うくらいならそのカネで企業しろ。”

現在、一般的には大学まで行くことがセオリーと考えられています。

しかし、何のために大学に行っているのかわからないという学生が多いのが実際のところです。

そうすると、もはや大学に行く意味があるのか、大学の存在とはなんなのかわからなくなってしまいます。

現実には、大学を卒業しても働いていない人も多くいます。

それならば、大学に行くことに縛られず、今すぐにでもやりたいことをやったほうがいいのではないでしょうか。

どんなことからでもいいので、まず行動してみることが大切だということです。

”資格なんて単なる利権。実力は資格では図れるものではない。”

資格がないとできない仕事は世の中にたくさんありますが、はたして、資格の持っていない人は知識がないということなのでしょうか。

それは違います。

現在はインターネットが発達し、昔と比べてどんな情報でも飛び交っており、情報は入手しやすくなっています。

そのため、資格をとるために勉強に励むこともいいですが、何か行動を起こしてみる方が実力が身に付く近道になるのではないでしょうか。

おすすめポイント

現代には、情報が多数あるのでどれが正解か分からず、民主主義であるがゆえに、多数決によって間違っていることまで正しいと感じてしまうこともあります。

そのため、情報の正確さは自ら判断していかないといけません

その時に大切なのは、その情報に対して「本当なのか」と疑う力です。

様々な情報が飛び交う現在に、どうやって情報を取捨選択していけばいいかと悩んでいる方におすすめの本です。

ホリエモンの本から時間やお金の使い方を学ぼう!

ホリエモンの著書には、共通して、時間の使い方やお金の使い方に関する考えが書かれています。

時間は過ぎてしまうと元に戻せないものであるため、無駄なことに時間を使うのはやめるべきです。

また、お金は使うためにあります。

様々なことに使い、経験や知識、人脈を手に入れることが人生を豊かにします。

これらの考えは、別に実業家になろうとは思っていなくても、人生において役に立つ考え方だと思います。

自分の人生を、今後どうしていきたいか考えるきっかけにもなるはずです。

ぜひ、ホリエモンの本を読んで、今までの生活から何か変えていけそうなことを探してみませんか?

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