結婚式費用を節約するコツ9選!ケチと思われずに安くするためには?

結婚式は人生の一大イベント!

せっかくなら、自分達だけでなくゲストも満足できて、何度も思い返したくなるような素敵な式にしたいですよね。

しかし、「せっかくだから・・・」と納得できるものを選び続けていると、費用は膨れあがるばかり。

みんなのウェディング調べでは、結婚式の費用は平均で316万円!

また、最終的な金額は、当初の予算よりも平均84万円も増えてしまったというデータもあります。

どこかで安く済ませないと・・・と悩むのは当然です。

そこで、出費を削りながらも、安っぽさを出さないための、結婚式費用節約のコツをご紹介します。

結婚式をお得にあげる節約のコツ9選

コツ①安い時期を選ぶ(真夏・真冬)

ハイシーズンから時期をずらすことで式場費用を押さえることができます!

結婚式が行われる時期には人気のばらつきがあり、1日中過ごしやすい5~6月、10~11月には特に人気が高く、比例して金額も高くなります。

人気のある時期は高くても契約が成立しますが、それ以外の時期は安くしてでも契約を成立させようとします。

そのため、8月や12~2月の安く設定される時期が狙い目です。

ただ、自分達だけでなく参列者の方にも過ごしにくい季節ではあるので、相応の配慮が必要です。

また、台風や雪の心配もあるので、屋外での演出ができない可能性も考えて式場を選ぶとよいでしょう!

コツ②安くなるお日柄を選ぶ(仏滅)

あえて、一般的には婚礼には向いていない仏滅を選ぶのも、安く抑えるコツです。

「結婚式を挙げるなら、大安に!」というカップルは多いです。

その分、もちろん費用も高くなります。

しかし、最近では、節約のためにもあえて仏滅を選択するカップルも増えつつあります。

仏滅は物事が滅びるとして敬遠されていましたが、「全てが滅び、ゼロから始まる日」という解釈が広まり、仏滅に対するイメージも変わってきているのです。

「仏滅割」などの特典でお得になることが多いので、お日柄にこだわらない方はぜひ検討してみると良いでしょう。

コツ③安くなる時間を選ぶ

結婚式は昼間に挙げることが多いですが、夕方~夜の時間帯で行うのも安くするコツです。

ナイトウエディングだと、仕事帰りでの参加もできますし、綺麗な夜景やキャンドルライトでロマンティックな雰囲気になるのも魅力です。

また、披露宴後の二次会も省略できるので、さらなる節約効果を狙えます!

特にこだわりがなければ、ナイトウエディングも選択肢の一つとしておすすめ。

コツ④ペーパーアイテムを手作りする

招待状、席次表、席札、料理のメニューなどをまとめてペーパーアイテムといいます。

これらを手作りすることで、節約をすることができます。

ペーパーアイテムは、ゲスト1人1人にかかる費用になるため、それぞれは少しずつの節約でもかなりの節約につながります。

ただし、手作りで用意する場合は「持ち込み料」の有無と金額の確認が必要です。

ペーパーアイテムについては持込料がかからない式場も多いですが、1度確認してみましょう!

コツ⑤装飾アイテムを手作りする(ウェルカムボード等)

ウェルカムスペースは、ゲストが最初に目にする新郎新婦からのおもてなし

ウェルカムボードや写真、ぬいぐるみなど、2人の縁の品を飾って結婚式を彩りたいものですが、それぞれこだわると意外とお金がかかります

しかし、ウェルカムボード等は、日用品店で材料を買って手作りをすれば、業者に頼むよりもはるかに安くできます!

外注だと、テンプレートのデザインがあり、それに当てはめることが多いですが、手作りなら自由に作ることができるので、オリジナリティも出せますね!!

最近は、DIYしている花嫁さんがSNSで作り方を載せていることも多いので、ぜひ気に入った方のをまねしてみましょう!!

コツ⑥映像を手作りする

オープニングムービーやプロフィールムービーは、披露宴で人気の演出ですが、式場で依頼すると作成に3~5万円程度かかってしまいます。

しかし、最近では、無料のソフトでの自作でもクオリティの高い作品が作れます

自分たちが好きな写真を好きなだけ使って作ることができるので、満足度も高くなります。

少し手間はかかりますが、パソコンが得意な方は、ぜひ積極的に検討してみましょう。

コツ⑦ブーケを手作りする

お色直しをする場合、ウェディングドレスとカラードレスで、最低でも2つはブーケが必要になります。

式場でブーケを作ると1つあたり約3万円なので、6万円ほどかかってしまいます。

このブーケを手作りで用意することで費用を少し抑えることができます

お花だけでなく緑を増やしたり、リボンを効果的に使うと華やかな見栄えになるのでいろいろ工夫してみましょう

手作りはちょっと自信のない方でも、一般的には式場で用意するよりも、外注ブーケの方が安くできます!

持ち込み料がかからないのであれば、外注ブーケも検討してみましょう!

コツ⑧ドレスを持ち込む

ドレスは、式場の提携ドレスショップから借りる場合がほとんどですが、1着約30万円程度かかってしまいます。

しかし外部のレンタルショップを利用すると、約20万円ほどで同程度のものが借りられます。

提携店で自分好みのものがなかったり、高すぎる場合は外部のレンタルショップを利用して安くすることも考えましょう

ただし、ドレスについては持ち込み料が高めに設定されていたり、もともと持ち込みが禁止な場合もあります。

事前によく確認しておきましょう!

コツ⑨写真はデータのみとし、アルバムは別途作成する

結婚式当日の写真は、素敵な一生の宝物になります。

しかし、アルバムの相場は10~20万円と意外とかかります。

データだけもらう場合だと、5~6万円も安くできます。

アルバムは外注業者もたくさんありますので、データさえあれば後から何冊でも作成することができます

また、撮影自体を節約するために知人に依頼するというのもありですが、必ずしも満足度が高い写真が必ず撮れるいうわけではありません。

式場専属のカメラマンは、アングルも熟知しているので、撮影に関してはあまり妥協をせず、プロに任せる方が安心といえます。

節約がバレバレ?節約する際気をつけたいポイント

結婚式ではゲストからご祝儀をもらうことになるので、ゲストへ提供するものはあまり節約しない方が良いでしょう。

ゲストに節約が伝わってしまうと、結婚式の感動も冷めてしまいます。

お料理はケチるとバレやすい!

ご祝儀の平均は3万円で、結婚式の料理の相場は一人あたり1万5千~2万円です。

ご祝儀の半分が料理に相当するのですから、期待されるのは当然です。

メインが小さく、品数が少ないと安く感じられます。

平均的な品数は9品と言われていますが、減らす場合には、披露宴の時間に対してバランスが良くなるように減らしましょう。

飲み物も数を減らして追加注文を受けるスタイルにすると、コースよりも金額がお得になる場合があります。

数は少なくなっても追加注文を受け付ける余裕があることで、品数を減らしてもゲストにケチだなと思われることは回避できます。

引出物をケチるとご祝儀と釣り合わないと思われてしまう

引出物の相場はご祝儀の10%なので、3000~5000円で用意しましょう。

値段を抑えることもできますが、安易に予算を下げると、ご祝儀と釣り合わないと思われてしまいかねません。

また、引出物を好みや関係性で分ける場合は、注意が必要です。

「同じ友人なのに私は違う物らしい。ケチられたのかな?」と思われることのないように、丁寧に割り振りましょう。

テーブル装花をケチると見栄えが悪くなる

テーブルの装花を減らすと寂しい印象になるだけでなく、見栄えも悪くなります。

特に、メインテーブルの装花をケチると、写真映えしないので注意が必要です。

写真に写りやすい部分は、出し惜しみせずに飾り付けをしましょう。

また、高額になりやすい原因としては花の種類にこだわることが挙げられます。

季節により調達できる花は限られるので、雰囲気や使う花の色だけ指定するのみで、他はプロに任せるのが安く済ませるコツです。

こだわりと費用は工夫次第!

結婚式を良い思い出にするためにも、アイテムや演出など、2人の満足できるものを選んでしまいますよね。

多少の予算超過は致し方ないですが、安く済ませられる部分があるなら、できるだけ安くしたいもの。

今回は9つのコツを紹介しましたが、自分達で用意をする場合は、式当日までの計画は念入りにしましょう。

自分たちで作る過程も思い出になるので、無理のないスケジュールで楽しく制作をしましょう!

ただ、忙しい方の場合、かえって負担になるようであれば、安く引き受けてくれる業者に頼むことも必要です。

お金をかけるところを選んで、ケチくさくならない程度に節約して、素敵な結婚式にしましょう!

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