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TOYBOX(トイボックス)とはどんなサービス?口コミや評判も紹介

子どもの「頭」と「心」を養うために、幼少期の知育に力を入れる家庭が増えています。

しかし、どんなおもちゃが子どもに合っているのかわからないことがありますよね。

せっかく買ったおもちゃに子どもがすぐ飽きてしまい、その後の置き場所に困ることもあります。

そんなお悩みを解決できるのが、ここ数年話題のおもちゃ定額レンタルサービス(サブスクリプション)です。

新型コロナの自粛期間中に、子どもの遊びを充実させるために始めた家庭も多いようです。

今回は、おもちゃ定額レンタルサービスの一つ『TOYBOX(トイボックス)』について、ユーザーの感想や評判も含めて解説します。

メリットとデメリットを比較すると、希望に沿ったサービスかどうかがわかりますよ!

TOYBOXとは?4つの特徴

TOYBOXは、高知県に拠点を構える定額制のおもちゃレンタルサービスです。

国内外の知育玩具を取り揃えており、新品ではもう手に入らないレアなおもちゃにも出会えます。

特徴①毎回15,000円分のおもちゃが遊べる

一度に届くおもちゃは4~6個あり、レンタル期間は最短でも2ヶ月です。

新品ではありませんが、丁寧にメンテナンスされた状態の良いおもちゃが届きます!

もちろん、返却のたびに除菌されていますので、衛生面も安心ですね。

レンタルできるおもちゃは、段ボール箱に入るサイズで、

ジャングルジムなどの大型のおもちゃ、水鉄砲などの水を使うおもちゃは取り扱いがありません。

またディズニーなどのキャラクターものは、ライセンスの関係でどのレンタルサービスでも取り扱いがありません。

特徴②子どもにあわせたおもちゃが届く

TOYBOXではまず初めにアンケートがあります。

おもちゃプランナーはアンケートで知った子どもの月齢や個性をもとに、子どもにあわせたおもちゃを提案してくれます。

おもちゃのプランニングは保育士が監修しており、子どもに合ったおもちゃを親身になって提案してくれますよ。

おもちゃの効果的な遊び方や、子どもとの触れ合い方についても相談しやすい環境です。

また、おもちゃの遊び方がわかる説明書が同封されているので、初めて見るおもちゃでもきっと楽しむことができますよ。

特徴③返却の手続きが楽

おもちゃを返却する際には、前回届いた時の段ボールにおもちゃを戻し、新しいおもちゃを受け取る時に交換するだけ。

その時に返却できなくても、後日3日以内に返却すればOKです。

段ボールの中に返却用の配送伝票が入っているので、レンタル商品にありがちな返却作業の手間がほとんどかかりません。

特徴④気に入ったおもちゃは延長や買取もできる

子どもが気に入って、2ヶ月で手放したくないおもちゃは追加費用なしでレンタルを延長できます。

ずっと家に置いておきたいおもちゃは、割引価格で購入することもできますよ!

解約したい時はLINEなどで解約の連絡をし、おもちゃを返却するだけ。

TOYBOXにおもちゃが届いた時点で解約となります。

TOYBOXの料金プラン

TOYBOXには2つのプランが用意されています。

スタンダードプランプレミアムプラン
料金3,278円(税込)3,608円(税込)
定価で購入した場合の総額15,000円分
往復の送料無料
おもちゃの数4~6個
おもちゃの事前リクエスト
交換可能日のお知らせなしあり
発送前のおもちゃ変更不可

支払い方法は毎月の引き落としのほか、6ヶ月分と1年分の一括払いも可能です。

一括申し込みの場合には割引制度があり、契約の最終月の料金が半額になります。

6ヶ月分一括なら6ヶ月目の料金が半額、1年分一括なら12ヶ月目の料金が半額ということになりますね。

一括申し込み後は、利用期間内に解約をしても返金制度があるので安心です。

解約の連絡をした翌月以降が未利用となるので、未利用月の料金総額から手数料500円を差し引いた額が返金されます。

またお友達紹介特典も用意されています。

紹介した側もされた側も、QUOカード1,000円分をもらえるのはうれしいですね!

注意点は、料金は毎月発生するものの、契約は2ヶ月ごとの自動更新となることです。

最短の利用期間が2ヶ月となるため、試しに利用してみたい時でも2ヶ月は解約することができません。

また、お試し料金もありません。

スタンダードプランとプレミアムプランの違い

2つのプランの違いは料金のほか、サポートの手厚さにあります。

ここではそれぞれのプランの違いを紹介します。

スタンダードプランプレミアムプラン
料金3,278円(税込)3,608円(税込)
交換可能日のお知らせなしあり
発送前のおもちゃ変更不可

スタンダードプランの特徴

スタンダードプランでは、「次のおもちゃへ交換できる日が近づいています」という連絡は届きません。

最低利用期間の2ヶ月間をユーザーが把握しておく必要があり、交換を希望する場合はユーザーから依頼をします。

またスタンダードプランの場合、レンタルするおもちゃのラインナップを発送前に知ることはできません。

自宅で段ボールを開けてから、「家にあるおもちゃと同じだ…」ということもありえます。

それを防ぐためには、交換の依頼をする際に家にあるおもちゃを連絡しておくと安心です。

借りたいおもちゃが決まっている場合も、事前にプランナーに伝えておくと在庫次第では手配してもらうことが可能ですよ。

プレミアムプランの特徴

プレミアムプランは、スタンダードプランより月々330円高いだけですが、より丁寧なサポートを受けられます。

まず、おもちゃの交換可能日7日前には必ずTOYBOXから連絡が来ます。

忙しいパパ&ママでも、おもちゃの交換依頼をし忘れることがないので助かりますね!

そして、プランナーが考えた次回のおもちゃ候補から、より子どもの好みに合うものへ変更依頼をすることもできます。

おもちゃの発送前にラインナップを確認でき、かつ変更もできるのは他社にはないメリット。

プランナーは別のおもちゃをいくつか紹介してくれて、納得いくまでおもちゃを検討することができますよ。

1度にレンタルできるおもちゃは4~6個と決まっていますので、本当に欲しいおもちゃだけを借りたいですよね。

自分でおもちゃ選びができる点に魅力を感じて、TOYBOXをリピートするユーザーは多いようです。

TOYBOXの実際の口コミ

数あるおもちゃレンタルサービスの中でも、TOYBOXのユーザーはどんな感想を持っているのでしょうか。

ネガティブな意見と好意的な意見に分けて、実際の口コミを見てみましょう。

TOYBOXの悪い評判

TOYBOXの悪い評判はあまり多くはありませんが、サービスが自分に合わないと感じた人はいるようです。

スピーディにやりとりしたい時には、問い合わせの返信が遅いと感じることもあるようです。

TOYBOXは一人ひとりのユーザーに丁寧に対応している分、時間がかかることがあるかもしれませんね。

それでも、「おもちゃの変更依頼の返信が早かった」という声もあるので、いつも対応が遅いわけではないようです。

TOYBOXウェブサイトの申し込みページに表示される利用規約に、威圧感があったという率直な意見もありました。

実際に規約を見てみると、たしかに文面は硬い印象ですが、特別厳しいルールはなさそうです。

おもちゃを日常的に使ってできた傷や汚れには追加費用がかからないので、あまり警戒する必要はありません。

おもちゃの一部を紛失した際には、割引価格での買取になることだけ注意しておくと良いでしょう。

1歳未満の小さな子どもが、おもちゃを遊びこなせなかったという声もありました。

まだおもちゃで遊ぶのが早い月齢の場合には、一度退会するか他社サービスに切り替えることも大事かもしれませんね。

またTOYBOXは類似サービスの中では料金が安い方ですが、それでもコスパが悪いと感じるユーザーはいるようです。

TOYBOXの良い評判

TOYBOXの良い評判では、普段は買わないようなおもちゃで遊べる点と、ユーザー思いの対応を評価する声が目立ちました。

他のおもちゃレンタルでは返却時に手間がかかる所もありますが、TOYBOXは返却作業がとても楽ちん

返却用の配送伝票は、ユーザー情報と会社情報がどちらも印字された状態で段ボールの中に入っています。

ユーザー目線の細かい配慮が行き届いているのがうれしいですね!

TOYBOXは子どもの年齢だけを見るのではなく、子どもの興味に合わせたオーダーメイドのおもちゃ選びをしてくれます。

プランナーが子どもの成長に寄り添ってくれることも、ユーザーの満足につながっているようです。

サービスの満足感が高く、お友達紹介特典もあるため、ブログで積極的におすすめしている人もいます。

レンタル会社によっておもちゃのタイプには個性がありますが、TOYBOXはシンプルな木製おもちゃが豊富です。

シンプルだからこそ子ども自身が遊び方を工夫するようになり、知育と同時に木に触れる体験もすることができますよ。

電子音が出るおもちゃは少なめなので、子どもの好みによって他社と比較するのも良いかもしれません。

TOYBOXの3つのメリット

他のおもちゃレンタルサービスと比較したい人のために、TOYBOXにしかないメリットを解説します。

メリット①LINEでのやり取りが便利!

TOYBOXは、LINEを使用してプランナーと直接やり取りができます。

ウェブサイトの問い合わせフォームに毎回入力する必要はなく、オペレーターと電話で話す面倒もありません。

使い慣れたLINEで連絡を取り合えるので、忙しい中でも返信のし忘れやメッセージの見落としを防げます。

過去のやり取りを見返しやすいのも、LINEの利点ですね。

メリット②調剤薬局の薬剤師が消毒を監修していて安心!

おもちゃは子どもが口に入れることもあるので、レンタルを利用する際には衛生面が心配ですよね。

しかしTOYBOXは、薬剤師がおもちゃの洗浄・消毒を監修をしていて信頼感が高いのが特長です。

消毒剤は保育園でも使われているプロトクリン・アクアを使用しており、ノロウイルスなどの細菌を99%除菌してくれます。

感染症対策が必要な小さな子どもでも、安心して利用できるのが良いですよね。

メリット③兄弟で遊べるプランも提供してくれる!

2人兄弟の場合、1プランの契約で2人が遊べるおもちゃを依頼できるのはTOYBOXだけのメリットです。

兄弟で1プランを利用する際には、1人分の申し込みをした後にプランナーに2人の情報を伝えましょう。

1回に届くおもちゃは1プラン4~6個なので、例えば8ヶ月児向けを1~2個、2歳児向けを3~4個といったリクエストができます。

2人分を別々に契約するとおもちゃの数は倍になりますが、出費も倍になって毎月6,000円以上の支払いが続きますよね。

低コストで始めたい人は、兄弟で1プランから契約してみてはいかがでしょうか。

TOYBOXの3つのデメリット

メリットが豊富で人気のTOYBOXですが、契約前にはメリット以外の点も知っておくと良いでしょう。

おもちゃレンタルを検討する人が気になるポイントを3つ挙げてみました。

デメリット①固定費がかかる

子育て中の家庭では習い事の月謝や進学のための貯金など、おもちゃ以外にも資金が必要ですよね。

しかしTOYBOXは定額制のおもちゃレンタルなので、おもちゃを使っても使わなくても毎月出費が発生します。

交換可能時期になってもおもちゃを交換せず、同じおもちゃで遊び続けたとしても料金は安くなりません。

総額で約15,000円もする知育玩具を、月額3,000円程度で使えることをお得と思うか、負担と思うかは家庭によって異なりそうですね。

「知育に力を入れたい」「おもちゃを増やしたくない」といった理由があるなら、定額でレンタルをしても損はないでしょう。

デメリット②2ヶ月ごとのプランのみ

大手おもちゃレンタルサービスでは、おもちゃの交換期間が2ヶ月ごとの会社がいくつかあります。

TOYBOXもその一つで、子どもがおもちゃに飽きても、次の交換まで2ヶ月待たなくてはいけません。

子どもの好みに合わせて、すぐにおもちゃを取り換えたいと思う人もいるでしょう。

プランナーは子どもの成長を促すために、子どもの月齢より少しだけ早いおもちゃも混ぜてプランを組むことがあります。

そういったおもちゃは届いてすぐには遊び方がわからなくても、日を追うごとに楽しめるようになるもの。

「返却時期になって、やっと遊べるようになったので返却せずに延長しよう」ということがあるのです。

新しいおもちゃを次々に見せるのも好奇心の刺激になりそうですが、限られたおもちゃにじっくり向き合うのも知育です。

同じおもちゃレンタルサービスのキッズ・ラボラトリーでは1ヶ月ごとのプランがあるので、どちらがご家庭の子育て方針に合うかどうが比較してみると良いかもしれません。

デメリット③対象年齢は0歳3ヶ月~4歳

大手おもちゃレンタルサービスの中では、子どもの対象年齢も各社で違いがあります。

キッズ・ラボラトリーは8歳まで、トイサブ!やCha Cha Chaは6歳まで利用可能ですが、TOYBOXは4歳までと比較的短め。

その理由は、5歳以上向けのおもちゃは小さな部品が増え、レンタルでの管理が難しいからだそうです。

そのためTOYBOXのユーザーは、子どもが5歳になったら他のサービスへ切り替える必要があります。

子どもは4歳を過ぎたあたりから、言葉や数字、家族以外の人とのコミュニケーションを徐々に楽しむようになります。

それまでは五感を使った遊びがほとんどだった子どもも、ゲームや学習系の「考える遊び」に興味を持ち始める時期。

TOYBOXはその前段階の、人間の基礎を作るための知育サービスという位置づけになりますね。

TOYBOXのメリット・デメリットを考えて利用しよう!

木製のおもちゃをはじめ、良質な知育玩具を子どもの成長に合わせてレンタルできるTOYBOXについて解説しました。

口コミにもあるように、TOYBOXはおもちゃ選びにユーザーが参加でき、余分なストレスがかからない使いやすさが魅力。

しかし、おもちゃの交換が2ヶ月ごとである点や、5歳になると利用できなくなる点は先に考慮しておくのが良さそうです。

どのレンタルサービスを使う場合も、おもちゃで遊びながら知育をすることは子どもの発達において大切な投資になります。

できなかったことができるようになる姿は、親の喜びでもありますよね!

家庭の子育て方針や、子どもの年齢や個性に合ったサービスを活用して、限りある幼少期を充実した時間にしてあげたいですね!

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