結婚式場の安い時期は夏と冬!暑さ・寒さのつらさを抑える3つの方法

困る女性
結婚式って高いな〜安い時期はないかな?

ゼクシィの調べによると、結婚式費用の平均相場は約354.9万円!

新婚旅行や、これから始まる新生活を考えると、できるだけお得に結婚式を挙げたいですよね。

実は、結婚式を実施するには、安い時期と高い時期があります!

そこで今回は、結婚式を安く挙げられる日についてご紹介します。

結婚式場が安い時期は真夏と真冬!

真夏や真冬の挙式は費用が安く、春秋と比べて数十万円以上のことも!

なぜ、これほどの差があるのかというと、真夏や真冬の挙式の人気のなさにあります。

人気がないと式場の予約は埋まらず、式場の利益はありません。

そのため、多くの式場ではなるべく予約が埋まるよう、様々な割引やお得なプラン、特典を用意しており、安くなるのです。

では、真夏や真冬の挙式が人気がないのはなぜなのでしょうか。

真夏(7〜8月)が安い理由

真夏といえば、最高気温35℃なんて当たり前で、とにかく暑さが厳しい季節です。

どうしても汗をかき、結婚式のためにせっかく整えたヘアやメイクはすぐ崩れてしまいます。

また、熱中症のリスクも高まるため、高齢の親族等を招く場合は、特に心配ですよね。

さらに、この時期はお盆や夏休みといった長期休暇のシーズンです。

家族で過ごす予定を立てている方も多いため、ゲストを招待しづらいです。

このような理由から、挙式を避けるカップルが多いため、結婚式場が安くなっているのです。

真冬(12〜2月)が安い理由

真冬は、1年の中でも寒さが厳しく、真夏と同様に過ごしにくい気候です。

特に、豪雪地帯では、雪による交通機関の乱れも考えられます。

せっかく招待したゲストの方が雪で参加できなかったとなれば、悲しいですよね。

また、冬は、仕事納めで忙しかったり、お正月の家族行事が多くある季節です。

夏同様、ゲストとの予定を調整するのが難しいため、挙式を避けるカップルが多いのです。

真夏・真冬によりお得に結婚式を挙げる秘訣

秘訣①早く(1年以上前)に予約しない

式場は、なるべくコンスタントに予約を埋めたいと考えています。

そのため、3ヶ月先で予約が埋まっていなければ、安くしてでも予約を埋めるため、割引や特典が多くつきます。

しかし、1年以上先の予約があいていても、まだ予約が入るチャンスはたくさんあるため、夏や冬であっても割引や特典が付きづらいです。

式場の人気によっても異なりますが、 夏・冬の結婚式需要は低いため、1年以内でも希望の日程が空いている可能性は高いです。

より費用を安くしたいのであれば、3ヶ月〜半年前くらいに予約をしましょう!

秘訣②他の式場とも比較する

オフシーズンであれば、多くの式場が自社を選んで予約してほしいと考えています。

費用面で他の式場と悩んでいると知った場合、可能な範囲で割引してくれることがあります。

見積書を見比べて、プランナーさんに交渉してみましょう。

真夏・真冬の結婚式での心遣い

夏や冬の過ごしにくい気候の中では、ゲストにも大変な思いをさせてしまいますよね。

そのため、春や秋以上にゲストへの配慮が必要です。

心遣い①屋外での演出を減らす

屋外でのフラワーシャワーや、ガーデンでのバルーンリリースなど、屋外での演出は華やかで人気も高いです。

しかし、夏や冬では、長時間屋外で過ごすのはゲストにとって過酷です。

なるべく短時間で済ませるなど、屋外での演出を減らすように心がけましょう。

心遣い②暑さ・寒さ対策グッズを用意

暑い中来てくれるゲストのために、トイレに置くアメニティを少し工夫してみましょう!

通常のアメニティに加え、制汗スプレーやあぶらとり紙などを置いておくと喜ばれそうですね!

また、席次がわりにうちわを配布するのも夏っぽくていいですよね!

逆に冬であれば、ホッカイロを用意して、すぐに暖をとれるような工夫をするのもいいでしょう。

心遣い③会場装飾に季節感を取り入れる

夏や冬を逆手にとり、この時期だからこそできる演出を取り入れたら、ゲストも喜ぶはずです!

夏であれば、ガラスや水を使った会場装飾で、涼を取り入れるのがおすすめです!

また、リゾートをコンセプトとした装飾にすれば、非日常感を楽しむこともできます。

冬の場合は、クリスマスツリーを飾るのもいいですね!

ウェルカムスペースにおけば、それだけでフォトスポットにもなります。

ベストシーズンでも安い日はある!

結婚式を安い時期に挙げたいとは思いつつも、 両家の都合等で、どうしても人気のシーズンにしかできないこともありますよね。

それでもお得に結婚式を挙げるには、安い日を狙いましょう!

お日柄にこだわらない

婚礼は、縁起の良い日に行いたいという方が多いため、良いお日柄の日は基本料金が高くなります。

ベストシーズンに、大安の土日で挙式を考えれば、当然費用も高くなります。

一方で、一般的には婚礼に向いていないと考えられる仏滅や赤口であれば、割引がある式場もあります。

お日柄にこだわらないのであれば、このような割引を使用するのも良いですね!

ただし、お日柄については親族が気にする場合も多くあります。

式場を予約する前に、必ず両家に相談しましょう。

朝方や夕方の時間帯にする

朝方や夕方の時間帯は、あまり人気がないため昼よりも低額の場合が多いです!

夜は暗いですが、装飾にキャンドルやランプを取り入れれば、幻想的な空間になります

また、一般的には花よりも装飾品の方が費用はかかりません。

一味違った結婚式にしたい方に、特におすすめです。

ただし、式場の費用が安くても、遠方ゲストの宿泊代を考えると高くなってしまう可能性があるので、遠方ゲストが多い場合は注意が必要です。

直前割を利用する

申込から挙式までの期間が短いとき、直前割が適用される場合があります。

式場の空きをなくすために、かなり思い切った割引をしてもらえる場合も多いです。

困る女性
直前だと準備に時間をかけられなさそう。

たいていの場合、式場との打ち合わせは挙式の約3か月前からなので、直前でも打ち合わせが足りないということはありません

ただし、人気のある式場や日取りは、直前にはあいていない場合がほとんどなので注意が必要です。

費用を考慮して日取りを決めよう!

人気のシーズンや人気のお日柄では、結婚式費用はどうしても高くなってしまいます。

季節やお日柄で譲れる部分があるのであれば、費用を考慮して日程を決めると良いでしょう。

結婚式は、人生の晴れ舞台。

ドレスや演出など、打ち合わせを始めるとこだわりたいポイントがたくさん出てきて、その分値段も上がってしまいがちです。

式場選びの段階で、なるべくお得にできる日を探しましょう!

ちなみに、なるべく安くしたいなら、ハナユメデスクを経由するのがおすすめです!

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