【結婚式】余興の考え方 NGポイントと具体的なアイデア7選を紹介

結婚式を盛り上げるのに重要な余興の演出!

余興の依頼をされると、新郎新婦から信頼されているんだなと嬉しく思う一方で、何をしたらいいかわからず困ってしまいませんか。

そこで今回は、結婚式で余興をする際のアイデアと注意点をご紹介します!

余興を考える時のポイント

ポイント①新郎新婦に楽しんでもらう内容を!

余興は結婚式を盛り上げるというイメージが大きいですが、新郎新婦への祝福の気持ちを形にできるのがベストです!

そのため、ゲストが喜べるような内容にするのはもちろんですが、新郎新婦にも楽しんでもらえる内容を考えましょう。

例えば、新郎新婦にも参加してもらうような形だと一体感がでていいですね!

ポイント②時間は5分~8分目安に!長すぎず短すぎず!

余興の時間は、1組あたり5~8分が目安です。

10分以上は長く感じられて、ゲストが飽きてしまうのでおすすめできません。

祝辞を述べる場合にも、祝辞と余興をあわせて10分以内におさまるか確認しましょう。

結婚式は短い時間の中でもいろいろな演出があるため、他の演出の妨げにならないためにも、時間内で盛り上げられる内容にしましょう!

ポイント③新郎新婦のひととなりがわかる内容に!

結婚式の主役は新郎新婦であり、大勢のゲストは新郎新婦を祝福するために参列しています。

余興は、多くのゲストがより新郎新婦に好意をもてるような内容にすると、喜ばれるでしょう。

例えば、新郎新婦の人柄を伝えられるネタとしては、「取り扱い説明書」が定番です。

「普段は強がっていても、寂しがりやな一面もあります。その時にはそばにいてください。」

というような友人目線での新婦(新郎)の特徴を伝えるものです。

新郎新婦にあわせてアレンジがしやすく、ゲストも微笑ましい気持ちになりますよね。

余興が終わった時に、ゲストが新郎新婦のことをこれまでよりも好きになれるような内容にできるのがベストです。

これはNG!気をつけるポイント

NGポイント①下ネタ

結婚式は、普通の飲み会とは違います。

ちょっとした悪ふざけが通用する場ではありませんので、下ネタは控えましょう。

結婚式には幅広い世代が参加し、中には新郎新婦の親族や勤め先の上司もいますので、不快に思われる可能性が高いです。

新郎新婦に対する印象も悪くなってしまうので、ネタ選びは慎重に!

自分が恥をかくだけではなく、新郎新婦に恥をかかせてしまいかねません

祝福のムードを壊さないような内容にしましょう!

NGポイント②内輪ネタ

結婚式は多くのゲストが参加しています。

一部の人だけがわかるような内輪ネタは、ふさわしいとは言えません

余興をしている本人達は楽しいかもしれませんが、つまらないと感じてしまうゲストも出てきてしまいます。

また、新郎新婦の掘り起こされたくない過去もあるかもしれません。

内輪ネタではなく、万人受けし、会場全体を盛り上げられるような演出を考えましょう。

NGポイント③衣装が汚れる物

衣装が汚れやすい余興の演出は、相応しくありません。

新郎新婦はもちろん、参列しているゲストも着飾っています。

せっかくの晴れ着を汚してしまうような内容は控えましょう。

余興アイデア7選

アイデア①ダンス(女性編)

女性のダンスの定番といえばチアダンスですよね!

可愛らしい衣装にキレのある動きで、華やかな印象もあるため、誰でも楽しめる余興です。

他には人気が再燃したバブリーダンス、テレビドラマで一躍話題になった恋ダンスなどもいいですね!

いずれも難易度の高い振付ではなく、ある程度の時間があれば覚えられますし、Youtubeでも振付紹介動画が多数掲載されています

各自での練習もしやすいのがポイントです!

有名なダンスなので、他のゲストでも踊れる方がいたら、飛び入り参加してもらうなんてこともできますね!

アイデア②ダンス(男性編)

R.Y.U.S.E.I」、「愛を叫べ」、「矢島美容室」などは広く知られている曲なので、会場が盛り上がります。

いずれの曲も振付はあまり難しくないので、誰でも挑戦しやすいです。

その他、少々難易度が上がりますが、PERFECT HUMANも楽しめる曲です。

アイデア③ムービー

出席できなかった友人や、新郎新婦の恩師からのビデオレターを流すのもおすすめです!

新郎新婦との関係が深い方からの温かいメッセージは、見ていて感動します。

また、夫婦の出会いやプロポーズを再現したミニドラマもいいですね!

ムービーを作成する場合は、音声が聞こえにくい場合もあるので、編集でテロップを入れるなど工夫するといいでしょう!

アイデア④漫才・コント

流行りのお笑い芸人のネタをコピーしたり、結婚式用にアレンジして実施するのも盛り上がります!

ただ、あまり古いネタだとウケがいまいちなので、選ぶネタは慎重に!

新郎新婦になぞらえてオリジナリティーをだしたり、コピーの完成度を高める等、当日に備えて練習や工夫を凝らしてみましょう!

アイデア⑤クイズ

新郎新婦に関するクイズというのも盛り上がります。

クイズであれば、小さな子供も含め誰でも参加できますし、正解者にはちょっとしたプレゼントを用意するとワクワク感もありますよね!

「新婦が履いているヒールは何センチ?」

「新郎は新婦を抱いて何歩歩ける?」

新郎新婦のお互いの理解の深さを確認するようなクイズも見ていてドキドキしたり、クスリと笑えるのでおすすめです!

アイデア⑥フラッシュモブ

プロに頼んで、会場のスタッフに紛れてもらったり、自分たちが会場のスタッフを装ってフラッシュモブのサプライズをするというのもいいですね!

フラッシュモブは会場の一体感が得られるので、余興にもってこいです!

ただし、会場の広さがある程度ないと上手くできないので事前の確認は入念にしましょう。

また、バレてしまってはおもしろさがなくなってしまうので、準備が少し大変かもしれません。

アイデア⑦演奏

演奏経験があるのなら、余興で披露するのもいいですね!

かつての部活動仲間が集まっての演奏は、見ていて胸が熱くなります。

心をこめた演奏は、新郎新婦にも喜んでもらえること間違いなしです。

事前準備・練習は念入りに!

新郎新婦に確認しておくこと

確認しておくこと①プランナーの連絡先

余興をする場合は、当日の流れや会場の準備などが必要です。

そのため、新郎新婦からプランナーの連絡先を教えてもらうと事前準備がスムーズにすすめられます

着替えが必要な場合は更衣室を確保できるのか、必要そうな機材は揃っているのかなど細かい確認もしやすいので安心です!

確認しておくこと②グッズの費用負担

余興をする際に必要なグッズや機材を調達した際の費用は誰が負担するのかも確認しておくと後々のトラブルを防げます。

確認しておくこと③ゲストの顔ぶれ

参列ゲストの顔ぶれも事前に聞いてみましょう。

余興の内容を決める参考になります!

スケジュールを立てて計画的に練習する!

準備が疎かになると、当日のできも悪く、盛り上がらないどころか雰囲気を悪くしてしまうことにもなりかねません。

このような事態を避けるべく、式の2週間前には完成させられるように計画をしましょう。

特に大勢で行う場合には、それぞれの予定を合わせるのが難しいため、早めに動くことをおすすめします!

まとめ

結婚式の余興という大役を任されると、何をしたらよいのか困ってしまいますよね。

まずは、新郎新婦へ祝福の気持ちを伝えるということを念頭に内容を決めると、大きな失敗はないでしょう。

心を込めた演出であれば、結婚式を盛り上げられること間違いなし!

新郎新婦と会場に入念な確認をしながら事前準備を進め、結婚式に花を添えられる余興を仕上げましょう!

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